
(ここは大変不定期に更新されます)![]()
英語で遊ぼうの人物紹介
7/30
題: 病気的な彼女
おひさしぶりっす。
昨日といえばアレっすよ!
選挙!じゃない。
それは大阪萌え萌え
大阪キングだヨン!!

バイトのあと電車に乗って友人Kと行きました。
出店とかいろいろ回りました。男二人で。男二人で。
専用の貨幣が存在するらしく
1000円が10キングらしいです。
換金しろってことだね。

そして・・・・
ちょうどジャンケン大会が始まりました。
左の白いおっさんがジャンケンで勝負し、
勝ったらなんか変なのもらえる(?)というイベントらしい。
友人K「やってみようぜ」
というから、列に並びました。
いるのは親子連れやお子様だらけで場違いな感じがしたが・・・・
そして友人Kの番。
主催者が言います。
主催者「キミは親子連れって感じじゃないね!」
友人K「ええ!彼女と来ました!!」
アキミズ「!!!??」
一緒にいるのは俺しかいない。
周りの目が「もしやあの二人ゲイ・カップルかしら?」っていう感じで見てくる!!
心なしか後ろで「ママー。あの人達・・・・」
「こら、雄太見ちゃだめよ」
なんて会話が聞こえる気がする。
いらない!こんな吐き気を催すサプライズ!!
すると・・・・
友人K「俺の彼女は向こうにいます!!」
ああ、良かった。
でも向こうって誰もいないじゃん。
今日は2人で来たじゃん!!
・・・・・まさか!!
脳内彼女か!!
よく目を凝らして見ればそこには、うっすらと二次元アニメキャラが・・・・・
まさに透きとおる肌の持ち主!
とりあえず俺はそのピンク髪の少女に、脳内で挨拶してみた。
(はじめまして。Kの嫁の×××ちゃん。
あなたの夫とは、よき知り合いのアキミズです。
Kとは、これからも、もちろん知り合いです。)
そういえばKはバイトしても
ゲーセンとかで、すぐカネがゼロになるって言ってたな。
そっか。すべて謎は解けた。
貢いでたのか。
急患よ!!・・・・だれかピーポー呼んでぇえええ!!!
そうやってるあいだ、Kはジャンケンで惨敗してた。
残念だったね。彼女に良いトコ見せられなくて。
で、俺の番!!
主催者「キミも親子連れには見えないね!!」
アキミズ「ええ!!勢いだけで並びました!!」
主催者「いきおいで並んだ男には負けられないよ!!」
俺も負けた。
この男マジつええ。
そのあとブラブラして、俺がKの脳内彼女と
二人っきり(実際ひとり)にしてあげようか思案してると
何か言ってきた。
K「あーあ。男2人じゃドキドキするイベントもねえな。」
アキミズ「あってたまるか!」
なんなら、自慢の脳内彼女と近くの茂みに行けばいいのに。
でも気をつけろ。きょうは多くの警備員が不審者を探してるからな。
このままだとステキな病棟で、ドキドキの同棲生活が始まるぞ。
そして俺たちは駅前で別れた。
俺は、仲の良いK達ふたりのカップルの背中を
微笑みながら見送った。
7.16
揺れるー!
いま俺の部屋の棚のHDDが落ちたーー!!
ちょ、おひさしぶりですー!!
もう三ヶ月放置(?)でしたねーQ!!
みくしぃのアキミズを見てね。
もうjばdfここ震度三
らしいっすよ!!
5月28日(火)・題:ざーど
5月28日11時53分配信 毎日新聞
|
「負けないで」などのヒット曲で知られる
人気歌手、ZARD(ザード)の坂井泉水(さかい・いずみ、本名・蒲池幸子=かまち・さちこ)=さん(40)が 27日、入院していた東京都新宿区の慶応大病院で脳挫傷のため死去した。 病院のスロープから転落したとされ、警視庁四谷署は詳しい状況などを調べている。 同署によると、26日午前5時40分ごろ、同病院の外に取り付けられたらせん状スロープ下のコンクリート地面に、 坂井さんが倒れているのを通行人が見つ けた。靴ははいており、 ジーンズにTシャツ姿で、27日に死亡が確認された。所属事務所によると、 日課にしている散歩から病室に戻る途中で、 前日の雨でぬ れていたため足を滑らせ約3メートル転落し、後頭部を強打したという。 |
。・゚・(ノд`)・゚・。
思い出すなぁ。
俺が初めて買ったCDがZARDの「DONT YOU SEE」だ。
もう歌も聴けないとなるとさびしくなるよ。
しかし今気づいたけど坂井さん40歳!?
むっちゃ若く見えるけど。二十代後半に見える。
ありえねえ若さ。
ああ、歌を聴いていたかったな。
〜おわり〜
5月21日(月)・題:みくすぃ
突然だがミクシィ始めたよ。
コミュニティがいいね。
色々あって。
っていうか人数が多いと思った。何万人とやってるだろミクシィ。
そこまで浸透してるとは思わなかった。びっくり。
ネームが忙しいッス。家ごもりっす。
〜おわり〜
5月13日(日)・題:母の日
1週間前、ソフトバンクの安心パックという有料の奴を解約するため
イトー○カドーに行きました。
頼むと女性店員が
「エラーが出ますので解約ができしだいお電話します。」と言った。
で、ずっと音沙汰なしだから再び出向きました。
申し訳ありませんと言いながら
上司の店員が舌打ちしながら対応した女性店員探しを始めた。
もうソフト○ンクは終わりだなと思った。
そのあと図書館に行って一ヶ月滞納した本を返した。
学校がある日と開館が同じだからどうしても行けなかったのだ。
あと、母の日のプレゼントに
花を贈りました。
喜んでました。
〜おわり〜
5月7日(月)・題:ゴールデンウィーク
〜英語で遊ぼう〜
レッスン48
「弔い合戦〜後編〜」
(アメリカのよくある日常会話をマスターしよう)
PM3:30
(残り1時間30分)
----------- 甘いわねあなた、打撃なんてものは痛みさえ耐えれば我慢できます。
一撃は甘んじてお受けいたしましょう、でもそのあと必ず仕留めます。------------
第三倉庫の前。
そこは建物が密集していて風が通るたびに
汽笛のような音を不気味に奏でる。
まるであの世に向かって死者が乗る汽車の、その汽笛のようですね。
でもその汽車に乗るのは、あなたです!
腹に力をいれて完全な防御策をとったキャメロン先生。
しかし、肝心の攻撃が来ない。
「うおおおおおあああああ!!!」
獣のような声をあげながら、こちらに向かって走ってくる。
そのまま肩ごとぶつかり全身での体で当たってきた。
だが体当たりとは違う。
前かがみになってキャメロン先生の腰に太い腕を
ベルトのように回してきた。
「お前が学生時代に陸上をやってたように
オレもラグビーをやってたんだよ。」
いや、違う。これは本当の攻撃の伏線に過ぎない。
まさか、あなたの目的は---------------
もはや気づくのが遅すぎた。
そのまま両足を宙に浮かされ、キャメロン先生は背中から地面に叩きつけられた。
「ぐはっ!!!!」
抵抗する間を与えずアレックスは、後ろからキャメロン先生の首に強靭な腕を巻きつける。
その動きは、まるで悪魔の魚とよばれたタコを連想させる。
キャメロン先生の力では全く歯が立たず、しだいに首が絞まっていく。
「ぐあぁああっ!」
苦悶の声をあげながら、キャメロン先生は思う。
あなたは初めから、しがみつくことで私の加速を殺して
さらに意識を狩りとることにあったのですね!!!
すでに脳に行く血液と、肺に送られる空気を遮断されてしまった。
揺れる視界のなか、意識もうろうとなった頭で考える。
気づくのが遅すぎた。
私の敗因は油断しすぎたことにある。
「くっ、離しなさい!!」
そのときキャメロン先生の頭上から一滴の雫が落ちてきたのを感じた。
きっと汗だろう。
アレックスは努力の汗と、勝利の喜びに浸ってるに違いない。
なんて憎たらしい。
そう思って薄れ行く意識の中でアレックスの顔を見た。
しかし予想は反した。
その雫は目から流れている。
汗ではなくて涙。
まるでアレックスの方が首を絞められているかのように、
勝利者ではなく敗北者のように。
苦しそうに泣いていた。
「・・・・だめだ。俺にはできない。」
腕にこもる力が、しだいに弱くなっていく。
喉に空気が入りキャメロン先生が大声で叫ぶ。
「離せっ!!この馬鹿アレックス!!!」
刹那、キャメロン先生の強烈な肘打ちが入る。
後方に吹っ飛んでいく鋼の体。
身体はひどく疲労し、力も尽きた。
みんな、すまない。俺はもう・・・・
そんなことを心で思い、アレックスは死を覚悟して、ゆっくりと目を閉じた。
数回咳をしたあとユラリと立ち上がり近づいてくる
キャメロン先生の足音を耳で聞きながら・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
第三倉庫のなかで
運命のサイは投げられた。
ネズミーマウス隊長の手から離れたライターは
空中で弧を描きながら、確実に地面に近づいていく。
しかも地面には火薬。
それが辺り一面に散って、まるで砂浜のようだ。
それに火がつけばキグルミで防護された隊長以外のすべての人間、
マイク、ジェーン、ジェイクは確実に焼死する。
もう時間がない。
マイクは全力で走る。
疲労で重くなった脚を、前へ、前へと突き出す。
ネズミーマウスの勝利を確信した高笑いのなか、
マイクの視界は全てがスローモーションに見える。
だめだ。
手を伸ばしても、もう届かない!!
自分の無力さを知って涙が出てきた。
そうだ、俺には力がない。
ジェイクのように誰にも負けない格闘術もない。
エドモンドのように数多くの戦場を駆け抜けてきた経験もない。
アレックス先生のように鍛えられた鋼の身体もない。
ジェーンのようにズル賢い知力もない。
ちくしょう。
俺には何もないんだ。
力がないのに、俺はどうしてこんな戦場にいるんだ。
「マイクっ!!」
辺りに響く声。
倉庫に飛び込んできた声の主はアモン。
それを見て、マイクは思う。
そういえば・・・・・・・・・・
あるじゃないか、俺にも。
父さんから教わった
誰にも負けないものが、一つだけ----------
「そんな・・・・・・バカなっ!!!?」
その光景を見たネズミーマウス隊長が、驚愕の声を漏らす。
カン、カン、カン
「・・・・・・・すごい!!」
ジェーンが珍しく褒め言葉を口に出す。
カン、カン、カン
「そうだ、それでいい。
さすが私の息子だ!」
手では届かない、ならば
脚を使えばいいじゃないか!
カン、カンと音を立てて
ジッポライターが蹴り続けられて空中で踊る。
リフティングだ。
たとえばプロのサッカー選手でテニスボールなどの球をリフティングができる者もいる。
しかし、マイクが扱っているのは球ではない。ライターだ。
それは当たり所により不規則に飛ぶ、多角形。
しかも足場は、お世辞にも良いとはいえない火薬でできた砂浜。
重力という名の死神の手により、火がついたライターは下へと招かれる。
地面に落ちる寸前それをマイクが脚で蹴り上げる。
それを可能にするのは努力により作られた勘と尋常ではない集中力。
ネズミーマウス隊長はマイクの口元を見て、背筋が凍った。
「・・・・コイツ笑ってやがる!??
いつ死ぬかわからない状況のなかで、死神と楽しく遊んで笑ってるだと!!」
隊長自身もいくつもの戦場を経験してきた。
しかし、いかなる勇敢な戦士もいざ死を目前にせまったとき叫びをあげて恐れたものだ。
だが、コイツは違う!!
勢いよくライターを蹴り上げると、マイクはその手に収めた。
そして隊長を鋭い眼光でにらみつける。
馬鹿な。
マイクという男は、こんな奴じゃなかった。
ウンコを公然で漏らし、俺に泣きっ面でビビる
何もできないヘッポコ野郎じゃねえか!
隊長はその目の前にある脅威に銃を向ける。
「死ねぃあああああああ!!」
引き金をひく。
が、発射される前にマイクの脚が銃身を蹴り飛ばす。
そのまま上空を舞い、隊長の後方に落ちる拳銃。
「!!?」
隊長は振り返り拳銃を取りに行こうと走る。
その後ろを追うマイク。
まるで旗を目がけて走るビーチフラッグかのように。
2人は火薬の砂浜をダッシュする。
隊長は心の内でつぶやく。
勝負の世界において、最後にものを言うのは絶対的な暴力だ。
その最上級こそ拳銃。
それを手にしたものが必ず勝つ。
ジャラジャラと音を立てて滑り込む。
「ひひっ、ひゃはははは!!!」
その勝利に触れたのは、隊長だった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
敗北を確信し、目を閉じたアレックス先生。
しかしキャメロン先生から放たれたのは息の根を止める攻撃ではなく
思いもよらぬ言葉だった。
「何やってんの?」
キョトンとした顔でこちらを見るキャメロン先生。
そこには、さっきまでの殺気はない。
「お前・・・・・・・洗脳が解けたのか。」
「何を意味のわからないことを言ってるの。
早く寝ないと明日のスケジュールに支障が出るでしょ。
予定がいっぱいで大忙しなんだから。」
「うううう」
堰を切ったかのように涙が出る。
そして抱きしめるためにキャメロン先生のもとに走り始めた。
顔中を涙と鼻水、よだれでグチャグチャにして。
それを見てキャメロン先生は微笑みながら言った。
「キモイわっ!!!!!」
同時、回し蹴りが勢いよくアレックス先生の後頭部に入る。
今までにない至福の顔で心地よい痛みを感じながら
そのまま地面に昏睡した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
銃を拾い上げてマイクに銃を向ける。
「死ねぇぇぇえええええええええええええ!」
致命傷を狙って
頭部に発砲。
しかし、そこにマイクの頭はない。
代わりにあるのは天高く伸びた両足。
「うおおおおおおおおおおおおお!!!」
マイクの声がするのは隊長の足元。
バクテンしたのか?いや違う
この態勢は、まさか・・・・・・・
「オーバーヘッド・キックだっっ!!!」
みんなが叫んだ次の瞬間、隊長の脳天に強烈なシュートを決める。
その衝撃はキグルミの耐衝撃でも抑えきれない。
デリケートな脳を激しく揺らされて、隊長の意識を刈り取られた。
そして緊張の糸が切れたのだろう。
床に倒れた隊長は、そのまま脱糞と失禁を同時に行った。
「これは返すよ。どうやらこの本が必要なのは
アンタの方だったみたいだな。」
あのとき隊長にもらった
「はじめてのトイレトレーニング」と題された本を彼の身体の上に投げ捨てた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「行くのか?マイク」
目を覚ましたアレックス先生が言う。
もはや戦う力は残っておらず、アレックスとキャメロンの2人は
足手まといにならぬように、ここで待つことに決まった。
「ああ。友との、いや家族との約束なんだ。」
エドモンドの死。
それは全員の心に深い影をおとす。
誰もがわかるほどに落ち込むマイクを
ジェーンが元気づけようとする。
隣に立って
マイクに向かってテレながら小さな声でつぶやく。
「・・・・・・・・・・さっきのマイクは、ちょっとだけカッコよかった。」
「ん?聞こえなかった。なんて言ったんだジェーン。」
「な、なんでもないっ!」
うつむき急ぎ足で歩き去っていくジェーンに、マイクは小さく微笑む。
見上げる。
そこには、不気味にそびえ立つレッドキャッスル。
ついに最終決戦が始まる。

つづく
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
挿絵つき。
力がないと思われたマイクも大活躍。
自分の得意が思わぬところで役に立つこともある。
エドモンドの死をひきずったまま
ついに最終決戦。
修学旅行編も終わりが見えてきました。
次回はツンデレ・ジェーンが大活躍。
こんにちは、アキミズです。
畜生。ゴールデンウィークも終わりだなぁ。
思えば休日、漫画と潮干狩りで犬プレイしかやってねえ。(泣)
あと映画ブレイブ・ストーリーがおもしろかった。
詰め込みすぎ?かと思ったけど。
ネタバレになるかもしれんがラストシーンで
なぜ彼があそこに?と感じたのは俺だけ?
問題(試練)だらけの
あの状況で読者を納得させるため、無理矢理ハッピーエンドにしたなって感じがした。
小説版だったら、もっとゆとりのあるラストだったのだろうなと思った。
でも俺、危うく感動で泣くとこでした。
純粋やな主人公。
ほんまゲイ、ゲイ言ってる場合とちゃうで俺。
ーおわりー
5月1日(火)・題:犬プレイもみんなでやれば怖くない!?
ゴールデンウィーク突入ですね。
俺は昨日、家族で潮干狩りに行きました。
むっちゃ暑かった。
和歌山方面の潮干狩りである。
気に食わないのは入場するのに一人1300円かかった。
高い!アサリしかとれないのに!
でもこの値段にも関わらず、砂浜は満員だった。
水着の女性も1人しかいなかった・・・・・・・・。
なんて世の中だ。
すると姉が
姉「あっ、あそこに裸の女のひとがいる!」
アキミズ「なにぃ!!!」
まさか日本にも夢のヌーディストビーチが!??
ああ!カメラ持ってくりゃあ良かったなぁ、ちくしょー!
ふりかえって見ると、そこには本当に裸の女性が・・・・・
ただし5歳児。
ちくしょう!だまされた!!
たしかに嘘ではなかったが、ちくしょー!!
そうして熊手とザルを借りて始まった潮干狩り。
ズボンをめくって海に入った。
足の裏が貝の破片で痛い。
アキミズ「じゃあ勝負といこうか。15分でアサリをどれだけ採れるか。」
始まった勝負。
しばらくみんな熊手とザルで、砂金集めの要領で探していたが
俺は別行動に出る。
俺は見知らぬおっさんの後ろに憑いた。
姉「なにやってんの?」
アキミズ「人と同じことをしてたら、偉業は成せない。
熊手で掘るのが手間で面倒だ。
だから前のおっさんに憑き
おっさんが足で歩きながら掘り返して出てきたアサリを俺がいただく!
名づけて おっさん耕運機作戦だ。」
姉「なるほど。じゃあがんばって。
おっさんストーカー作戦。」
アキミズ「えっ!?」
しかし耕運機作戦も功を奏し
アサリを一つゲットした。
見ると他のみんなはゼロ。
残り五分。
勝負は俺の勝ちに思えた。
地獄の使者どもが来るまでは。
そいつらはモーターのついた小船でやってきた。
そこに乗った2人の男。
何も言わずに何かを投げている。
大量のアサリだ。
海に落ちたそれを客たちが群がって拾っている。
まるで戦時中に米軍に子供たちが
「チョコレートプリーズ!チョコレートプリーズ!!」
と、チョコを催促する光景を連想する。
客A「うわあ。あれ引くよね。」
客B「潮干狩りの意味ねえ!!」
客が苦情を言っても放流をやめない係りの人。
図 係り→投げる→客がゲット。
しかもここの制度は、拾った貝は持って帰らずに提出。
一定量のアサリがもれなくもらえる共産主義なのだ。
つまり、ご主人様(係りの人)が犬の骨(アサリ)を海の中に捨てて
犬(客)に持って来させるという
大阪市の財団が運営する
集団犬プレイだったのだ!!
恐ろしい大阪の陰謀。
それに気づいた俺。
しかし家族はその大量のアサリを拾ってきた。
俺の負けだった。
出口で係りの人に貝を手渡して
アサリをたくさんもらった。
おいしそうだ。
帰ったら食べよう!
〜おわ・・・・・・・・・
ここでアキミズ緊急ニュースです。
(2007/04/28 16:02)
大阪湾のアサリや淀川のシジミなどから
国の基準を超える麻痺(まひ)性貝毒が相次いで検出されている問題で、
原因は貝がえさにしている有毒プランクトンの 大量発生だったことが28日、
大阪府の調査でわかった。有害プランクトンは、
今季は例年の約100倍の量が確認されているという。
大量発生の理由は不明 で、府内の漁協は貝の出荷を当面、自粛。
府も貝を採取したり食べたりしないよう注意を呼びかけている。
アキミズ「いやああああああああああああああああああああ!!」(涙)
もう食べちゃったよ。
でもここのアサリは大丈夫なそうです。
めでたし。めでたし。
〜おわり〜
4月23日(火)・題:ばいと2
またKとバイト。
もうコイツおもしろすぎる。
本人は真剣だが。
朝、Kがバイト先に自分の携帯番号を教えてなかったことが発覚。
間違えて実家の電話番号を教えていたそうだ。
店長が用があって電話をかけると、何も知れないKのおばあちゃんが電話をとる。
そんなことがあったらしい。
店長「だからK。携帯番号教えてね。」
K「あ、はい、わかりました。」
アキミズ「でも意外と、kのおばあちゃんに店長がクラスメイトの女子だと思われてたりしてーー。」
そのぐらいお若いですよ、という意味を含ませ女性に対するマナーを示した俺。
グッジョブ。
しかし、そんな空気をブチ壊す男がいた。
K「あははは。ありえない。
だって、フけすぎーー!!」
アキミズ「いやああああああああああ
ああああああああああああああああ!!!!」(心の声)
店長「・・・・・・・・」(←老けすぎ)
やべえ。コイツ空気読まねえ!!
っていうか上司に、しかも女性に対して老けすぎって。えええ???
マジありえねえ!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そのあと集団で入った中学生集団に、てんてこまい。
食事の用意が大変だった。
Kは女子中学生を見ると異常なテンションになっていた。
が、しかし。そこは最近の中学生。
その、やんちゃな行動を見て意気消沈していた。
K「ほんま萎えるわ。」
店長「元気ないわね。K」
C「ええ。彼は小学生以上は(恋愛対象として)無理なんですよ」
そのあと・・・・・
片付けに入った。
アキミズ「ええとコンロは・・・・」
Tさん(50代のおっちゃん従業員)「チェック済みだ」
Tさんが指差す先には、すでにコンロがあった。
アキミズ「おしぼりは・・・・」
Tさん「もう、ここにある。」
アキミズ「早いですね。
しかしさっきの女子中学生多かったですね。」
おばちゃん「そうよね。パンツとか見えそうだったわよね。」
Tさん「いや、スパッツしか見えなかった。」
・・・・・まさか、見たのか。
アキミズ「それもチェック済みですか。」
みんなTさんを不審な目で見る。
Tさん「見たくて見たわけじゃない。しかし最近は皆スパッツなんだな。」
アキミズ「そうですね。もうブルマなんて無いんですね・・・・。」(遠い目)
K「変態。」
待て待て。俺はパンチラ目撃者じゃない。
しかもパンチラは罪じゃない。
手鏡を使うとアウトだけどね。
アキミズ「だけど皿持って階段上がるとき俺の目線が、ちょうど座ってるところが見えるんだよ。
しかも、女子中学生おっさんみたいに脚開いてるし。でもパンツは見えてないよ。」
K「おまえ・・・・」
アキミズ「だーかーら、どうしても視界に入るんだよ!
前を見ないと歩けねえだろ!」
みんな、ウンウンと頷く。
白熱するパンツ論議。
そして夜はふけていく。
ただし店長は老けない。
〜おわり〜
4月17日(火)・題:ばいと
友達三人で始めたバイト。
食堂。
しかし一緒に始めた一人、Kがとんでもない奴で。
二階で二人のとき。
K 「イス拭きしておいてくれ。俺は下に用事がある。」
だから俺は拭くために
手洗い場でフキンを絞ってたとき。
下にKが見えた。
K 「あっ、水飲んでいいですか?」
店長「いいよ。自由に飲んで」
アキミズ「・・・・・・・・・・・・」
俺はKが二杯目を飲んでいるところを、身も心も渇きながら見ていた。
俺は信じた。
下に用事がないにしろ、Kはきっと俺のために飲み物を持ってきてくれるだろうと・・・・
1分後
K 「なんだっ。アキミズ。まだ掃除してたのかっ!!おそー。」
アキミズ「・・・・・・・・・・・見てたよ。お前飲んでたね、水。それで俺の分は?」
K 「あ、ああ。見てたのか。」
アキミズ「うん。拳を震わせながら見てたよ。で、俺の分は?」
K 「ない」
アキミズ「こいつブッ○す。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして
食器拭きの時間。
Kがやって来て、机の上のそれを見た。
洗ったばかりの皿、その下に水がしたたり落ちて小さな水溜りができている。
Kは言った。
K 「おい。アキミズ!カゴから水が落ちてるだろ!!
こういうときは下にお盆を敷くんだよ!!
まったく、馬鹿なミスするなっ!!!!」
Kもこの食堂バイト4回目の素人のクセに、なぜか日に日に偉そうになっていく。
しかも、よりによって店長の前で言いやがった。
アキミズ「いや、あのその・・・・・・・・・」
俺は言葉に詰まる。
心の内で、大爆笑しながら。
そう、それをやったのは俺じゃない。
誰かというと・・・・・・・
店長「はい。私です。ごーめーんなさいねー。」
K 「えっ店長!??いや、あのその・・・・・」
店長「馬鹿なミスしてごめんねー。」
K「アキミズ!!!」
アキミズ「はぁ!?なぜ俺に怒る!!?」
普通、俺に謝るべきだろ!
・・・・・・・・・・・
と、まぁそんな具合で。
Kは人の失敗を見ると自分は棚に上げて
二度三度、しつこく、からかって来ます。
俺が、ご飯の器の場所がわからなかった程度で。
しつこく。ねちっこく。
ちくしょー。
〜おわり〜
4月13日(金)・題:ばいと
最近、友達の紹介でバイト始めました。
クラスメイト3人で日雇いバイト。
別に欲しい物があるわけじゃないけど。
客層に特徴があって詳しいことは言えんが。
普通の食堂です。
やるのは皿の設置や片付け。皿拭き。収納。
終わった後、高確率で刺身とビールがもらえます。
明日は朝8時からバイト。
だから6時起きです。
ひいいい。
4月8日(日)・題:黒の契約者
〜英語で遊ぼう〜
レッスン47
「弔い合戦〜前編〜」
(アメリカのよくある日常会話をマスターしよう)
A.M2:50
究極のM VS 究極のS
第三倉庫の前で、
アレックス先生とキャメロン先生の戦いが始まった。
「もうやめるんだ!キャメロン!!
俺たちは夫婦じゃないか!!」
キャメロン先生に和解を申し立てる。
しかし
「だったらおとなしく投降してください。
それにおかしな話です。
あなたの方が弱いのに降参しろというのですか!!」
その瞬間。キャメロン先生が視界から消える。
同時にくる激しい痛み。
両手に持たれたチェーンソーとドリルで
アレックス先生の鋼の肉体が傷つけられていく。
「くそっ。なんてスピードだ。
さすが陸上大会で3度優勝したことがある伝説のスプリンター!!」
「もう学生時代の話ですわ、あなた。
勝てないと思うなら4人でかかってきても構いませんことよ。」
「4人?」
アレックス先生が振り向くとうしろで息を切らせて走ってくる3人組。
そこにはアモンとエドモンドと構成員がいた。
エドモンドが叫ぶ。
「おい、アレックス!!マイクはどこだ!!」
「そこの倉庫の中だ。マイクがどうかしたのか?」
ちっ、と舌打ちしてエドモンドが身を翻し、走り去っていく。
「手伝おうか?アレックス。」
良くない状況を見抜いたアモンが加勢しようとする、だがそれを手で制し
「いや、いらない。彼女は俺の妻だ。
夫婦げんかに他人の手は借りないさ。
お前もマイクのところへ行け。」
それを聞くとアモンも倉庫の中に向かい走っていく。
そのやり取りを見ていたキャメロン先生が深いため息をつく。
「あなたって馬鹿ですね。
彼らに助けを求めれば勝機があったかも知れませんのに。」
トンッ、トンッ、トンッ。
キャメロン先生が軽くステップを踏む。
バァン!!!
第三倉庫から銃声が鳴り響いた。
それがまるで二回戦を知らせる戦いのゴングのように
徒競走のスターターの合図のように
疾風のような速さがアレックス先生に迫る!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜そのころマイクたちは〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
銃声。
亜音速で死を運ぶ-------銃弾。
ネズミーマウス隊長から発射されたそれは
マイクの額の中心を直撃するコースだ。
「マイクっ!!」
ジェーンの悲鳴は残酷にも耳には届かない。
全てがモノクロ、スローモーションに見える。
そんなマイクの視界の中で
すぐ隣、窓ガラスが砕けて何かが入ってくる見える。
まるで視界を覆うような巨大な壁。
それはマイクの身を守るように
やさしく包み込むようにして
マイクに代わって、その男の巨体が銃弾を受けた。
「ごふっ。」
胸に着弾した衝撃で、男の肺から空気が吐き出る。
目の前で起きたことが信じられず
マイクは自分に問いかける。
どうして。
アンタは俺をいちばん嫌ってたじゃないか。
なのにどうして-------
残酷な現実に抗議するように
そして、マイクはその男の名前を叫んだ。
マイク「エドモンドぉおおお!!」
絶叫が夜の闇に染み込んでいく。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「いまのは、マイクの声か!?」
反応して第三倉庫を振り返るアレックス先生。
しかし、それを元・サディストであるキャメロン先生が許さない。
「あら、あなた?よそ見してる暇はありませんよ!」
息をつく間すら与えない連続する斬撃。
それに比例してアレックスの鋼の肉体が
痛々しく傷つけられる。
「くそっ!!」
ときおり打ち出すアレックスの拳も
すでに相手の姿はなく空振りする。
圧倒的優勢のキャメロン先生は思う。
当たらぬ攻撃など脅威ではありません。
勝負ありましたね。私の勝ちです。
いったん距離を置いて
つま先に力を入れて攻撃力の上に、さらに速力を乗せた攻撃がくる。
それは今までの比ではない。
とどめを刺す気だ。
この戦いの終わりを感じながら、アレックスは不敵な笑みをこぼして言った。
「待ってたよ、この時を。」
「なっ??」
素っ頓狂な声をあげるキャメロン先生。
今まで防戦一方だったのに相手が思わぬ行動に出たからである。
アレックスは退くどころか、こちらに猛ダッシュしてくる。
そのせいで攻撃のテンポがずれて、タイミングが狂いアレックスに自分の懐への進入を許してしまった。
でも甘いわねあなた、打撃なんてものは痛みさえ耐えれば我慢できます。
一撃は甘んじてお受けいたしましょう、でもそのあと必ず仕留めます。
そしてキャメロンは腹筋に力を入れて、次に来る攻撃を待った。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いま思えば---------俺たち出会いは、最悪だった。
アビントン一家のボスのクラシックカーを
ジェーンが蹴ってヘコませたせいで慰謝料3万ドル請求された。
エドモンド「俺にかまわず、俺の後ろにいるガキを殺せ!」
さらに俺に銃を突きつけてきた。
こんな最低の始まりだったのに
どうしてこんな終わりになるんだ。
思い出とともにマイクの目から涙がこぼれ落ちる。
それはマイクが抱きかかえているエドモンドの頬をぬらす。
「・・・・・なぁマイク、知ってるか」
エドモンドのよわ弱しい声が聞こえる。
「おまえは、おれの、いもうとの、むすこだ。」
「おまえが、しねば、いもうとが、かなしむ。」
いまにも途切れそうな言葉は続く。
「マイク。さいごに、おれの、ほんとうのなまえで、よんでくれないか」
「ジョージおじさん。」
嗚咽の混じる声を出すマイク。
するとエドモンドは、力なく笑って
糸の切れたマリオネットのようにマイクへ伸びる腕が落ちた。
「ジョージおじさんっ!!!」
肩をゆすったが、もう反応はない。
その様子を退屈そうに見ていた“隊長”は言った。
「チッ。そのデカブツに当たっちまったか。」
「てめえ」
かつてない形相で隊長にマイクは鋭い目を向ける。
「おお、怖い。
だが、その威勢の良さはコレを見ても続くかな?」
ポケットから銀色に光る何かを取り出した。
ジッポライターだ。
それを見たジェーンが当然の疑問を口に出す。
「何をする気?」
「まさか!!」
その事実に気づいたジェイクの顔に、多量の汗が伝う。
「察しが良いな。お前らの足元を見てみるがいい!」
まるで大将の首を取ったかのような声をあげる。
涙をぬぐってマイクは下に目を向ける。
自分たちの足元には無数の黒い砂---------------火薬だ。
それは詰め込み作業のときに漏れたものだ。
しかも倉庫の至るところに散りばめられている。
もしこれに火がつけばマイクたちは骨まで焼かれ、灰になるまで炎上する。
「待て正気か!!そんなことをしたらお前も焼け死ぬぞ!!」
ジェイクが抗議する。
その焦る姿を見て、さも楽しそうに
「このネズミーマウスのキグルミは、良い性能でね。
対衝撃、耐熱、耐寒といった機能がある。
だから消防士の服より耐火性に優れていて・・・・・
早い話が、死ぬのは生身のお前らだけってことだ。」
言葉は続く。
「オレ様は親切だろ。死んだエドモンドを火葬してやるんだ。
お前らも、せいぜい良い声で泣き叫べ」
「待てっ!!」
ジェイクの制止を聞かず、気味の悪く笑いながら
「ばいなら」
それだけ言うと隊長はライターを放り投げた。
後半に続く
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長いので前編・後編でわけます。
・・・・・・これってコメディだよね?
と思われるかもしれないが。
まぁ、これからどうなっていくのか。
いままで用意された伏線は、偶然ではなく必然だったとわかるはず。
いま修学旅行編の7/10終わりました。
あと少しです。
選挙の時期ですね。
みんな知ってると思うが
外山恒一 の政見放送が大爆笑だった。
ネタ(?)バレになるかもしれないが
世界征服を企んでるのが、よくわかった。
すげえっていうか、やべえ。
表現の自由と国家反逆罪の境界線を渡ってみせたって感じ。
ぜったい危険人物として公安に目をつけられたな。
興味ある人は上のリンクからYOUTUBEでみてくれ。
コナンが仲間とともに同省を訪問、外交交渉の仕組みや在外公館の邦人保護活動などについて説明を受ける筋立て。
最後にコナンが「探偵と同じくらい面白そうな仕事かな」と感想を語る。
マンガ大好きの麻生太郎外相も6日の記者会見で
「身近な広報の新たな試み。皆さんもよく読むように」とPRに努めた。【中田卓二】
コナン、「探偵と同じくらい面白そうな仕事かな」
かな?
言わされちゃったんだね。
国の圧力にコナン妥協。
あと深夜のコードギアスの代わりに入ってきたアニメ。
「DAKER THAN BLACK -黒の契約者-」
エウレカセブンや鋼の錬金術師を制作した「ボンズ」。
曲を作らせたらピカイチの「菅野よう子」。
OPはTMの西川貴教。(これはどうでもいい)
キャラクターデザインは、いばらの王やクーデルカを描いた「岩原裕二」。
菅野よう子作曲のCDとクーデルカを持ってる俺としては、もう注目するしかない。
期待してます。
〜おわり〜
3月25日(日)・題:激震
こんちは。
和歌山へ行ってきました。
その写真。

オーシャンビューです。
きれいですね


部屋にあった、謎のパズル。
Tの字を作れと。

ぜったいむり。
しかし、まさかと思い。

答えはないけど、これでいいのか。
イジワル問題じゃないか!?
そんなこんなで一泊二日で帰ってきました。
そして3月24日は俺の23歳の誕生日でした。
だからステキなものをいただきました。
木馬です。
いや、変態的な方(?)じゃなくて・・・・・

あの有名なウイルス
トロイの木馬です。
いやっほう!!!
マジ、びびった。
初めてのウイルス。
ウイルスといえばメールか
やばくてエロい海外サイトでもらうって印象があったけど。
まさかMPEGなどの動画に変換してくれるフリーソフト
any video converterに入ってるなんて!
とりあえずアンインストールして、ウイルスを隔離処置。様子みて消そう。
みんなも気をつけて。
あと今日、地震がすごかったね。
俺は体感しなかったけど。
地震大国だから日本。
石川県が震度6強。
残念なことに死者も1名、出た。
驚きの170人重軽傷。マジで多い。
住宅52軒が全壊。
震度6となるともう立っていられないだろ。
自然の力は怖いよ。
それに比べれば人の力は小さい。
みんな災害グッズとか買って備えてる?
やっておくべきなんかなと思う。
〜おわり〜
3月14日(水)・題:パソコン買った
〜英語で遊ぼう〜
レッスン46
「果たされた報復行為」
(アメリカのよくある日常会話をマスターしよう)
A.M1:20
そしてエドモンドはアモンに銃口を向け・・・
バァン!!!
不気味にかがやく赤い月のもと
子供が大好きな海賊の塔にあまりにも似つかわしくない銃声が鳴り響く。
それと同時。
何かが落ちる音が聞こえる。
アモンではない。天井の破片だ。
エドモンドはアモンではなく、天井に威嚇射撃をしたのだ。
エドモンド「おい、アモン。死にたくなければ命乞いしろよ。
そうすりゃあ許してやるよ。」
構成員「アモンさん!この人はマジッス!!
どうか命乞いをしてくださいッス!!」
アモン「では今度は私から質問しよう。君はどちらを選ぶ?」
エドモンド「あん?」
アモン「さぁ、選べ!!私との因縁の過去か!!ダニエル君がいるアビントン一家の未来か!!
いま守るべきはどっちだ!!」
無表情でその言葉を聞くエドモンド。
しかし、その銃を向ける手は動揺で照準が定まらぬほど震えていた。
・・・・・・・・・・
(何だ?仲間割れか?)
その三人のやりとりを見ているネズミーマウスの隊長は思う。
(なら今がチャンスだ。)
後ろ手で縛られたロープは、すでに隠し持っていた小型ナイフで切断した。
もう自由は手に入れた。
狙うべきはエドモンドの死角。
動揺して向こうに意識を集中している今が絶好のチャンス!
隊長は気づかれぬように立ち上がり
足に力を入れて
突撃する。
構成員「危ないッス!」
「!!」
その警告にいち早く反応するエドモンド。
上体をそらし
小型ナイフはエドモンドの喉元をかすっていく。
隊長(ミスったか。だが、まぁいい。
ここでやりあうつもりはない。)
バンっ!バンっ!!
エドモンドは迷いもなく隊長に向けて発砲するが
滑り込むように階段を昇っていく。
隊長「あはははは!!君たちへの報復は
あのガキ・マイクの命をもって果たさせてもらうぞ!!」
アモン「待て!!!」
追いかけるため、すぐさま階段を駆け上がるアモンとエドモンドと構成員。
エドモンド「・・・くそ!!アモン!!お前との決着は
すべて終わった後だ!!
いまは若頭の救出を優先する!!!
その前にヤツを追いかけてマイクの殺害を阻止だ。」
アモン「それはなにより。」
ふと考えて
アモン「それともあの時、キミに命乞いして謝ったら、一件落着だったかな。」
エドモンド「そうしてたら間違いなくお前を殺してた。
そんな情けないヤツがメリッサの夫である資格は無いからな。」
アモン「やれやれ。」
深いため息をつく。
そう言われるとアモンは「持病のヘルニアで腰が痛いから、もう歩きたい」なんて情けないことを言えなかった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜そのころアレックスたちは〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
第三倉庫の前で
7人の武装ネズミーマウスがアレックス先生をとり囲む。
彼らのキグルミは他とは違って
まるで戦隊モノのように
イエロー、ブルー、レッド、ブラック、ホワイト、パープル
そしてリーダー格であるゴールド(金色)がいる。
その彼らによって繰り出される攻撃。
グシャ、バキ、ドゴ
耳をふさぎたくなるような、打撃音が鳴り響いて
その激しさがピークに達する。
・・・・・・だが
アレックス先生「はふんっ!!ああ、スゴクいい!!
ワンモア・キック・ミー☆」
ひぃ、と肩で息をして攻撃するネズミーマウスが声をあげる。
いくつもの戦いを乗り越えてきたが、こんなこと今までにない。
アレックスのシャツはボロボロになり
上半身が裸の状態にもかかわらず
その身体は、まるで鋼。
鉄パイプやバットでは傷ひとつ付けられない。
イエロー「馬鹿な!!いったいどんな鍛え方をすれば
こんな身体になるんだ!!?」
アレックス先生「お前たちはこんな経験はないか?
むかし俺の父親が肩を叩いてくれと自分に頼んだことがある。
しかし、それは幼き頃の自分の力。
父親はすぐに“効かん!もっと殴りつけるようにやってくれ。”と言う。
そして殴りつけるように肩を叩くと
まるで極楽にいるような笑みを浮かべ
父親は、こう言うのだ。
“気持ちいい”と。
いまの俺はそれと同じだ。」
ブルー「ちがう!
少なくとも鉄パイプで殴打されるのは気持ち良くないから!!
そんな父と子のほうが数段カワイイからっ!!」
アレックス先生「ついでに俺の妻のおかげで今の俺がある。
ドリルとチェーンソーを使ってスキンシップしてくれるよ。」
ホワイト「それだー!!ついでじゃなくて、そっちがメインだ!!」
アレックス先生「キミ達もどうだ、マゾ健康法。」
ブラック「それは精神的に不健康だけど。」
レッド「おしゃべりはここまでだ。
お前はマゾである限り我々に攻撃はできない。
攻撃できぬ者に勝利はない!!」
ネズミーマウスたちはトゲがついた鉄球に持ちかえる。
いままではR指定の攻撃だったが
ついにX指定が始まろうとしている。
アレックス先生に向かって振りかぶり
イエロー「死ねぃ!!」
そしてネズミーマウス・イエローは後方に吹き飛ばされた。
レッド「なっ!?」 イエロー「ごはぁ。」
大きく突き伸ばしたのは手のひら。
打ち出されたのはアレックス先生の掌底。
それがイエローのアゴに直撃したのだ。
レッド「ばかなっ!!マゾのくせに
どうして攻撃を!!?」
アレックス先生「お前らはマゾの意味を知ってるか。
相手から精神的、肉体的苦痛を与えられることによって性的満足を得る異常性欲。
オーストリアの小説家ザッヘル=マゾッホの名からの語。被虐性愛のことをいうのだ。」
ホワイト「いったいどういう関係が・・・・」
アレックス先生「たとえばアメリカンヒーローの話でよくあるだろ。
“本当は戦いたくないのに!”といいながらも、この世の悪を倒していく物語が。
俺にはわかる。
もし敵を倒してしまったら自分をいじってもらえない、そんな精神的苦痛。
それに喜びを感じて敵を滅ぼす。
それこそが真のマゾ・スピリッツだ!!」
全員「ええーーーーっ!!?」
アレックス先生の異常なマゾ理論講義に反論する間もなく
ホワイト、レッド、ブルー、レッド、ブラック、ホワイトが、あっさりと倒される。
パープル「待てっ!!ボクは、まだ何も言ってない!!
まずみんなから倦厭されるパープルを選んだ理由から話そう。
あれは三年前の・・・・」
そう言うあいだに、アレックス先生は右ストレートを叩き込んだ。
パープル「ごはぁ!!・・・・セリフの途中で攻撃など、特撮業界のタブーを破りやがって。」
残るネズミー戦隊は、ひとり。
ゴールド「やりますわね。ならばこの攻撃ならいかがでしょう。」
アレックス先生「!!?」
神速と呼べる、目にも止まらぬ速さで、特攻してくる。
アレックス先生はソレに合わせカウンター攻撃を仕掛ける。
その結果
地に膝をついたのはアレックス先生。
鋼の肉体に切創が作られ
両肩に血がにじむ。
ゴールドの両手にはドリルとチェーンソーが握られている。
アレックス先生「この傷、この痛み。そして、その武器!!
お前はまさか・・・・・」
そのとき、さっき仕掛けたカウンターの衝撃で
ゴールドのキグルミの頭部が地面におちる。
出てきたその顔は・・・・
キャメロン先生「お久しぶりです。あなた。
大人しく投降してください。
あなたを傷つけることは、私にとって無上の苦しみです。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
全てのドラム缶に火薬を詰め終わり
窓から外の様子を見ていたマイクは叫んだ。
マイク「洗脳されてキャメロン先生が亭主関白になってるーっ!!!」
ジェーン「え、なに何?キャメロン先生がどうしたの?」
ジェーンもその話が気になって
外部の声が聞こえるように耳をすます。
アレックス先生「キャメロン!!なぜそんなヤマトナデシコになってる!?
以前のお前はもっとこう・・・・・・・最低な女性だったはずだ!!」
マイク「うわぁ。自分の妻を表現するのに、“最低”の二文字でまとめっちゃったよ。」
ジェーン「っていうか、DVの問題も解決してハッピーエンドな気もするけど。」
キャメロン先生「たしかに以前の私の心は最低なまでに汚れていました。
あなたを、ムチでなぶって、火であぶって、言葉でなじって・・・・・・
でも洗脳されて生まれ変わったのです。
あの頃の私をはやく忘れたい。」
アレックス先生「思い出せ、昔のお前を。
あれは三年前。
お前は山で猟師の罠にかかって、足が傷ついたイノシシに出会った。
このままでは、動けずに餓死するか
猟師に殺されるか、
選択肢はどちらかだった。
しかし、お前はイノシシを家に持ち帰り
傷を手当てして、エサを与え始め、
イノシシはしだいに大きく元気になった。」
キャメロン先生「・・・・・・・。」
マイク「いい話じゃないか。」
ジェーン「私、誤解してた。以前のキャメロン先生って意外と・・・・・
アレックス先生「その年の誕生日に、おまえはそのイノシシを食った。」
・・・・・・・・最低ね。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
外の先生達の様子をマイクとジェーンがのぞき
そのマイクとジェーンもまた背後から覗かれていることに気がつかなかった。
「ひひひひひ。」
裏口から入ってきたその侵入者が
誰にも聞こえないように微笑がこぼす。
海賊の塔から猛ダッシュしたおかげで
どうやら一番乗りだ。
やるべきは報復行為。
手にはH&K。
アメリカ産の特殊部隊向け拳銃だ。
ネズミーマウスの隊長は敵のまえに飛び出した
隊長「ひひひひひひっ!!死ねぃ、マイク!!!」
発射される銃弾。
完全な不意打ちで、マイクは反応できない。
いや、反応できても銃弾は秒速350mぐらいある。
人間が反応できる速さじゃない。
命中性に非常に優れたその銃は
獲物を完全に捉えている。
狙ったのは無情にもマイクの頭。額の中心。
致命傷は、もはや避けられない。
ジェーン「マイクっ!!!」
死を運ぶ銃弾は、亜音速の世界でマイクに襲いかかる。
つづく
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ついに正体がバレたアモン。
複雑な心境のエドモンド。
その二人の決着はどうなる。
そして避けられぬ銃弾でマイクは死ぬのか。
主人公ジェイクに交代か。
こんにちは。アキミズです。
親が使うパソコン買いに行かされました。
日立のAW33S4Tです。
デスクトップ一体型。
地デジ搭載。
Windows VistaTM
Home Basic。
20万円近くしました。
とりあえず必要なもの全てインストールしておきました。
録画もできます。
画面が異常にきれいです。
特におもしろいのが、HP読み上げ機能。
任天堂DSの料理ソフトのように
無感情の女性の声で文字を読んでくれます。
試しに自分のサイトを読み上げてもらった。
「ソロソロ導火線ヲ作ルワヨ、このクソボケ・ヘッポコ・ゲイ野郎マイク。死ネっ」
おお!
無感情で「死ネっ」って言うあたり、究極のサディストっぽくていいなぁ。
世界中の変態は卑猥な単語を読ませたりするのかなぁ。
俺はやらないけど。
あと、地デジについて。
これって普通のVHFアンテナじゃなくUHFアンテナが必要らしいね。
たとえUHFアンテナがあっても向きがズレてたら、工事費用が余計にかかるらしい。
くわしくは こちら。
カスカードも必要だし。
まぁ、俺のところは全部そろってるから普通に見れたけど。
みんなも地デジ買うときは気をつけよう。
〜おわり〜
3月6日(火)・題:おたく
アキミズニュースです。
超能力や心霊現象を取り上げたテレビ番組が霊感商法による被害への素地になっている危険性があるとして、全国霊感商法対策弁護士連絡会は、民放連とNHKなどに番組内容の見直しなどを求める要望書を提出した。
要望書では、この数年、「霊能師」と称する人物が「霊界やオーラが見える」と断言したり、
タレントの未来を断定的に予言したりし、出演者が信じているような番組が目立ってきた、と指摘。
番組の社会的影響に注意を払い、
行き過ぎを是正してもらいたい、などと求めた。
連絡会によると、05年に連絡会や消費者センターに寄せられた霊感商法の被害は約1000件で、
総額約28億円。多くは世界基督教統一神霊協会(統一教会)がらみの相談という。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まぁ、以前にも書いたけど
オーラの泉とかそういう霊能番組が多いし、
あの「ズバリ言うわよ」ってのも、細木かずこの予言番組みたいになってたし。
過熱しすぎたね。放送局が。
それに便乗して模倣者が現れてもおかしくない。
でも被害が28億円ってすげー。
きっと狙われたのはお年寄りばっかりだと思うけど。
3月4日18時37分配信
[東京 2日 ロイター] 日本では敬遠されがちだった「オタク」たちが、
今、日本観光の呼び物のひとつとなっている。
外国人旅行者の訪日促進を目指して政府などが進める「ビジット・ジャパン」キャンペーンでは現在、
外国人観光客向けに日本のアニメや漫画のサブカルチャーの中心地である東京の秋葉原の無料ツアーを提供している。
同ツアーでは、ドイツ人・インド人・アメリカ人といった多国籍の旅行者が、
ガイドの先導で迷路のような秋葉原の裏道にあるアニメのキャラクターのフィギュアや
コスチュームの専門店などを訪ねる。
海外からの観光客の多くは、
オタク的なこだわりを格好のいいことととらえているようだ。
ツアーに参加したアメリカ人観光客の1人は「人は誰でも、何か熱中するものについて
オタク的な一面を持っていると思う」と語った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
外国人はこの前まで「忍者!サムライ!ゲイシャ!!」
って言ってたのに
ついに「オタク!!」が加わりましたか。
きっと外人は「オー!!××たん、ベリィ、モエー!!!」
とか言うんだろうな・・・・
っていうかオタクの聖地・秋葉原の無料ツアーガイドの人って
あきらかにオタクしか務まらないよな。
でも忍者とかと違ってオタク系の方が
外国人が土産としてDVDとか漫画とか
そういう関連グッズが多くて、買ってくれるから
もしかして経済効果を狙ってる?
この前はアニメで外国交流を狙った
「萌えキャラ外交官」(アキミズの造語)とかやってたし。
おそるべし日本。
もし外国人に英語で道を尋ねられたら、とりあえずメイド喫茶に連れて行きましょう。(うぉい)
-おわり−
3月4日(日)・題:月刊じゃんぷ
〜英語で遊ぼう〜
レッスン45
「いろんな意味でさよならアレックス先生」
(アメリカのよくある日常会話をマスターしよう)
A.M12:50
海賊の塔にある地下の喫煙所で
隊長を拘束し、ジャマー(電波妨害)を破壊したものの、
結局ダニエルから居場所を聞き出すことができなかったエドモンドたち。
もう打つ手がないと諦めたそのとき、アモンが起死回生の発案をした。
エドモンド「で、お前が考える妙案ってのは何だ?」
アモン「GPSだよ。」
エドモンド「???」
構成員「あのGlobal Positioning System(全地球測位システム)のことッスね。
カーナビに付いてて、
いつでも地図上で位置を教えてくれる便利なあれッス。」
エドモンド「わ、わかってる、そんなこと。
で、それがどうした?」
アモン「これを説明するには、まず歴史を話さなくてはならない。
3年前、不足し続けるゲイ・カップルを懸念したゲイ業界が
ある画期的なシステムを考案した。
それが、ゲイ・バッチだ。
これを胸につけると、人工衛星に電波が発信され、GPSで位置を確認してゲイ同士が出会える。
だから何の障害もなくゲイ・カップルが誕生する。
この画期的システムがGPS.
つまりGay Positioning System(ゲイ測位システム)だ。
気を利かせてこのバッチをマイクに渡したんだが
ジェイクをゲットして用済みになり、ダニエル君に譲ったそうだ。
実に友達思いだな。」
そう言うと液晶画面の付いた電子機器を取り出す。
電源を入れる。
アモン「電波妨害のない今なら使える。
しかし問題が一つ。
昼間のイベントでゲイバッチを大量に配ったから
ダニエル君の場所が、はっきり特定できればいいのだが・・・・・」
液晶に出された反応は2ヶ所。
1つは、第二ゴミ処理場に大量の光。
どうやら皆、バッチをもらってすぐ捨てたようだった。
それをアモンが悲しい眼差しで見つめた。
そして、もう一ヶ所は・・・・・
アモン「わかった。間違いない!
ダニエル君はレッド・キャッスルにいる!!
エドモンド、早くマイクたちに連絡を・・・・・・・・・・・・・なにを」
構成員「エドモンドさんっ!?」
振り返るとエドモンドがアモンに向けて銃を構えている。
エドモンド「信じたくねえが、これまでの話を聞くと
お前に1つの疑惑がある。
今からする2つの質問に答えろ。
返答しだいではタダじゃおかねぇ!!」
構成員「やめてくださいッス!
急にどうしたんッスか!?」
エドモンド「アモン!!お前は何者だ?」
アモン「私は土木作業員であり、マイクの父親であり、
そして伝説のハードゲイであるレイザーアモンだ。」
エドモンドの拳銃の撃鉄がカチリと下りる。
これでいつでも発射可能だ。
エドモンド「これが最後の質問だ。
お前の妻の名前を言ってみろ。」
アモン「メリッサだ。
さっきから、いったい何の話を・・・・?」
エドモンド「残念だよ。
かつてお前が、俺の家族の絆を引き裂いた。
そのメリッサは・・・・・・俺の妹 だ!!」
バァン!!
海賊の塔に銃声が響く。
〜〜〜〜〜〜〜その頃マイクたちは〜〜〜〜〜〜〜
相変わらず第三倉庫で火薬詰め替え作業をしている。
指揮官(艦長)であるジェイク。
指揮官補佐(副艦長)であるジェーン。
苦しい中間管理職であるマイク。
だまって働く労働者であるアレックス先生。
その4人だ。
マイク「ジェーン、仕事しろよ。」
ジェーン「しつこいわね。何度も言うけど、私は艦長の言葉をそのまま正確に、
みんなに伝える“復唱”の仕事をしてるの。
わかったら口より、まず手を動かしなさい。」
ジェイク「話の途中ですまないが。そろそろ導火線を作るとしよう、マイク。」
艦長が命令を言い放つ。
それを受けてジェーンが復唱する。
ジェーン「そろそろ導火線を作るわよ、このクソボケ・へっぽこ・ゲイ野郎マイク。死ねっ」
マイク「復唱じゃねぇー!!後半部分がドス黒い悪意で満ちてる!!」
マイクの訴えを無視してジェイクが導火線の作り方を教えてくれた。
火薬取締法をバリバリ違反する内容をサラリと言い続けた。
ジェイク「そして最後に防水加工して終わりだ。」
マイク「防水加工?どうするんだ?」
ジェイク「いろいろ方法はあるが。
一番楽なのはロウソクを燃やして、そのロウをたらせばいい。」
マイク「ロウソクなんて持ってるはずが・・・・」
アレックス先生「ロウソクならあるぞ。」
見ると先生のカバンから大量の赤いロウソクが出てきた。
その他にもカバンの隙間から黒く光るムチや
たくさん穴の開いたゴルフボールのようなものも見えたが
追求したら未知の異界に引き込まれそうだったので、その場にいる者はなにも言わなかった。
ジェイク「さぁ、作業を始めるぞ。」
しかしマイクは、どうしてもあることが気になって
アレックス先生のシャツをめくり、傷だらけの背中を露出させる。
そしてペットボトルに入った水を、その背中にぶっかけた。
アレックス先生「あひゃあ!!」(喜)
マイク「!!?・・・・やっぱり水をはじいてる。背中が防水加工されてる!」
ジェイク「これはどういうことだ?」
ジェーン「そろそろキャメロン先生を家庭内暴力の罪で訴えるときが来たということね。
あっジェイク様、ちなみに私の肌も若さゆえに水を弾きますよ!
この事件が終わったら有馬温泉に2人で行って、混浴で確かめてみます?
キャーっ!!」(テレ)
ジェイク「ジェーン。キミが俺に好意を持ってくれてるのは嬉しい。
だが今はそんなこと言ってる場合じゃないんだ。
たとえ世界中のどんな女性に誘われても、俺は応えるつもりはない」
マイク「・・・・そんなセリフ、一度でいいから言ってみてぇ。」
ジェーン「ごめんなさい。
でも、私は満足です。だって今こうして夜の遊園地で
ジェイク様と2人っきりなんですもの。」
マイク「俺とアレックス先生の存在は、完全無視か?」
そのとき、アレックス先生が窓の外を見る。
そこには7人のネズミーマウスが、釘バットや鉄パイプを持って
倉庫に向かって歩いて来る。
ジェイク「しまった!こうしてる間にも、思いのほか敵に近づかれていたか!」
アレックス先生「お前たちは作業を続けてくれ。
奴らは・・・・・・・俺が相手をする。」
マイク「勝てるわけないよ!!7人もいるのに!!」
ジェーン「そうよ!!この倉庫に立てこもりましょう!!」
アレックス先生「だめだ。俺はお前らの先生だ。
大切な生徒を守る義務がある。」
それだけ言うと先生は外に出る。
ゆっくりと大きな扉が自動で閉っていくなか
先生が「あとは頼んだ」と言うように
背中を向けたまま、こちらに親指を上に立てグッドのサインを作る。
そして姿がゆっくりと光の中へ溶けていく。
ジェーン「先生!!!わたし、
私は、先生の生徒になれてとても幸せですっ!!
先生は私の誇りです!!!」
ガッシャーン!!
まるでジェーンの声をさえぎるように、ぶ厚いドアが閉まる。
大粒の涙を流しうつむくジェーンを
ジェイクは何も言わず抱き寄せる。
2人のあいだに言葉なんていらない。
ジェイクの腕の力強さが、ぬくもりが
すべてを語っていた。
完全に閉ざされたドアの向こうから声が聞こえる。
アレックス先生「来い!!俺の生徒には指一本、触れさせない!」
金色のネズミーマウス「愚かな。この人数相手に一人で戦おうというのですか?」
次の瞬間、アレックス先生が集団に殴打される音が聞こえる。
ドス!バキっ!!ドゴっ!!!
アレックス先生「ぐ・・・・・がはっ・・・・・うぐっ、
・・・・・・・・・・・・・・・はぁはぁはぁ。
まだだ。
うひゃ!!はふんっ!!もっと!!そこっ!!!
ああああああああっ♪」(ドM)
ジェイク「・・・・・アレックスって君たちの先生だよな?」
ジェーン「違います。今日知り合ったばかりのキ○ガイです。
さぁみんな、作業の続きを始めましょう。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ひでぇ。
途中まで良い話だったのに。
防戦一方のアレックス先生に勝ち目はあるのか。
そして放たれた銃弾、アモンの運命は、いかに!!
続く。
気になるニュース。
熊本市の慈恵病院が、
様々な理由で子育てが出来ない親から匿名で新生児を預かる国内初の「赤ちゃんポスト」の年内設置を目指している。
やはり賛否両論があるみたい。
難しい問題だよなー。育児放棄。
一番怖いのは無料の託児所みたいな感じで預けられるとやばいなぁ。
倫理的にも。
でもこの「赤ちゃんポスト」ってネーミングがやだな。
ポストは無機物を入れるってイメージがあるから。
こんなものが世にでるのは時代の流れか。
それとも今まで必要だったものが、なかっただけか。
3月2日9時47分配信
2007年2月26日、CCTV(中国中央電視台)は、
同局が放送している108話の国産侠客アニメ「虹猫青いウサギ7侠客伝」を89話目の放送を最後に打ち切りとし、
90話からの放送を中止すると発表した。
このアニメは2006年に中国で大ヒットし、
CCTVを含む全国の約800のテレビ局で放送された。
漫画本は数か月間で1500万部を売り上げたという中国国産アニメ史上の新記録も作った。
このアニメのファンは数千万人いるだろうといわれている。
しかし、フリーライタの劉書宏(リー・シュウホン)さんを始め、
少なからぬ人々が、このアニメは暴力シーンが多く、
子どもたちに悪い影響を与えるので放送禁止にすべきだと叫んでいた。
今回、突然放送中止が発表された原因はまだ明らかではない。
制作側の説明によると、暴力シーンが多いために放送中止になったわけではなく、
CCTV局内の 番組調整だいうことだ。しかし、数千万人ともいわれるファンらは納得がいかず、
インターネットの掲示板には一部の過激なファンによる劉書宏さんを殺したい などの書き込みも見られる。
さすが中国。
アニメの中止で殺人予告とは・・・・
「虹猫青いウサギ7侠客伝」
このアニメは知らないけど、暴力シーンがあるとは思えないぐらいカワイイ名前だね。
暴力シーン問題か。
それを言うならドラゴンボールとかも暴力系多いよな。
つーか、少年漫画の大半が暴力シーンがあるし。
デスノートとか完璧アウトだろうな。
主人公キラは犯罪者の視点だし。
まあ、あれは結果が正義であれば、「必要悪」として許されるべきというテーマがある。
表面的な暴力シーンより深いところを見てほしいものだ。
まぁ、そのアニメの内容がわからんと何もコメントできないけど。
〜おっわり〜
2月25日(日)・題:月刊じゃんぷ
畑を耕しました。
親の手伝いです。
家庭菜園。


よく育った。
収穫の季節です。
〜英語で遊ぼう〜
レッスン44
「副艦長の仕事“復唱”は、山田君の座布団運びくらいムダ」
(アメリカのよくある日常会話をマスターしよう)
A.M12:32
海賊の塔。
それは、夢の王国ネズミーランドの大人気アトラクションである。
釣り針のような義手を持つ眼帯のキャップテン船長(意味重複)が、大海原に出て
悪党海賊をギッタバッタと倒していくステージ・ショーが目玉である。
それを見た子供は感動して泣く子もいるぐらいだ。
そんな海賊の塔の一階。“関係者以外立ち入り禁止”の扉がある。
その扉の先にある地下に続く階段。
そこには「秘密の喫煙所」がある。
そこへ向かう靴音が鳴る。
アビントン一家の襲撃により、“隊長”は目も回るような忙しさと
ニコチン不足でイライラがピークに達していた。
ぶ厚いドアを開ける。
するとヤニ臭い部屋の中で、三人のネズミーマウスが煙草をフカしていた。
ネズミーマウスA「おつかれさまでゴザル。隊長。」
ネズミーマウスB「おつかれッス!」
ネズミーマウスC「おつかれ様でゲス!」
隊長(ネズミーマウス)「ごくろう。諸君。」
そう言うと隊長は席に座り、煙草に火をつけて口から煙を吐いた。
今までのイライラが嘘のように煙とともに体外に出た。
他の三人を見る。
俺と同じく侵入者の件で疲労してるのであろう。
部下の士気をあげるのも隊長の役目。
ここはひとつ、面白い小話でもして盛り上げようと思い立った。
隊長「おもしろい話してやるよ。
今日の昼にな、俺の担当であるお化け屋敷に起こったことだ。
修学旅行の団体がやってきた。」
ネズミーマウスB「それでどうしたんッスか?」
隊長「聞いて驚くなよ。そのグループの一人、マイクとかいう男がお化け屋敷に入ってきた。
よっぽどトイレに行きたかったんだろうなぁ!
我慢できずに通路でウンコ漏らしたんだぜ!!ちょーダセェ、あっはっはっは!!!」
しかし予想に反して部下のリアクションは無かった。
それほど疲れてるのだろうか、
しかしここまで話した手前、もはや勢いで笑わせるしかない。
隊長「そ、それでよぉ!そのクソ野郎に掃除させようと
追い詰めたら、またションベンをチビりそうなくらいビビッてよう!情けねー!!
まったく親の顔が見てみたいぜ!!」
今度こそ笑いが来るだろうと思ったが
代わりに歩いて来たのはネズミーマウスAだった。
そしてキグルミの頭部をはずし・・・・
ネズミーマウスA(アモン)「これが、そのクソ野郎の親の顔だ。」
隊長「ひぃいいい!お前はレイザーアモンHG!!
おい、こいつはアビントン一家の連中の仲間だ!!」
と、隊長は残り二人のネズミーマウスに助けを求めるため視線を送る。
しかし、その二人も立ち上がり
頭部をはずし
ネズミーマウスC(エドモンド)「そのアビントン一家はこういう顔だろ。」
隊長「うひぃぃぃ!!お前はエドモンドっ!!」
ネズミーマウスB(構成員)「さあ、観念しやがれッス。」
隊長「おまえは!!
・・・・・・・・誰だ?」
その瞬間、構成員は怒り狂ったように殴りかかった。
その光景をアモンとエドモンドは二人で眺め
最近の若者はキレると怖いなと、しみじみ思った。
・・・・・・・・・・・
ジェイク「どうやら成功したみたいだな。」
携帯電話のモニターを見る。
電波のアンテナが三本。
エドモンドたちが隊長を拘束し、ジャマー(電波妨害機器)を破壊してくれたようだ。
ジェイク「さて、こちらも始めようか。」
マイク、アレックス先生、ジェーン、ジェイクの四人が居るのは
第三倉庫の立ち入り禁止の建物だ。
そこで城門を吹き飛ばすため、打ち上げ花火1500連発を使い、爆弾作りに精を出している。
マイク「あとドラム缶は、いくつ必要?」
ジェーン「どうします?ジェイク様。」
ジェイク「そうだな。あと3缶ほど運んでくれ。」
ジェーン「あと3缶持ってきなさい、マイク。」
ふと見ると、ジェイクとジェーンはフカフカのソファーに座り、
トロピカルジュースを飲んでいる。
マイク「・・・・いま俺が肉体労働してるときにジェイクは何してんの?」
ジェイク「指揮と見張りだ。」
マイク「うそつけ!!そのくつろぎグッズは何だ!!」
ジェイク「ああ。立ち仕事も大変だからとジェーンが気を利かせてくれて。
さらに休めるときに休むべきだと言ってジュースまで用意してくれた。」
マイク「じゃあジェーンは?」
ジェーン「私は最も重要な仕事をしてるわ。
役職でいえばジェイク様が艦長で
私が副艦長よ。
つまり私の役目は、艦長の言葉をみんなに伝える“復唱”よ。」
マイク「いらーん!!仕事しろー!!」
ジェーン「女に力仕事をやらせる気?
サイテー!!私は、か弱い乙女よ!!
お箸以上の重たいものなんて持ったことないんだから!!」
マイク「そのトロピカルジュースは箸より重いだろ!!」
ジェーン「うわっ、見苦しい。そんなことじゃ立派なゲイになれないわよ!」
なりたくねえ、と思ってるとドラム缶を運んでいたアレックス先生がやってきた。
アレックス「おいマイク。ドラム缶の中に詰め替える黒色火薬は
限界まで入れたほうがいいんじゃないか?」
マイク「そうだね。その方がドラム缶の節約にもなるし。」
ジェイク「だめだ、マイク。ドラム缶の余った空間には釘や金属片などを入れる。
そうすれば威力は数段高まる。」
マイク「ああ。そうなの?じゃあ混ぜて使おう。」
アレックス「待てよ、マイク。この火薬の量があれば十分だろ。
むしろ釘などを入れると爆発したとき俺達が危険だろ。」
マイク「そう言われれば・・・・」
ジェイク「マイク。もしものことを考えると、威力増強はやっておくべきだ。」
マイク「ううう。上からの圧力と下からの突き上げもある。
俺の役職は、まるで中間管理職だ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
銃弾で穴だらけになったジャマーを投げ捨て
エドモンドはその男を見る。
そこにはボコボコにされ後ろ手に縛られた隊長がいた。
エドモンド「まぬけだな。俺達がネズミーマウスに化けてたことも気づかねえなんて。
いまどき語尾がゴザルとか〜ッスとかそんな変な語尾を使う奴いねえだろ。」
構成員「・・・・・オレの語尾は元からッス。そんなに変ッスかぁ?」(泣)
アモン「それはともかく。急いでダニエル君に電話しよう。」
エドモンド「そうだな。・・・・ってここ地下じゃねえか。
ケータイは通じねえぞ。」
アモン「心配いらない。私のPHSを使おう。」
ポケットからPHSを取り出し、ダニエルのケータイ番号をプッシュする。
エドモンド「通じてくれよ。これが最後の希望だ。」
トゥルルルルルルル、
トゥルルルルルルル、
トゥルルルルルルル
ガチャ
エドモンド「出た、若頭!!いまどこだ!?」
『・・・・・・・・・・・・・・』
エドモンド「もしもし?」
ネズミーキング『残念だがワタシだ。
こんな陳腐な手がワタシに通じると思ったか?
すでに予想済みだ。』
プツッ
ツーツーツー。
エドモンド「畜生。最後の希望まで絶たれた!!
もう終わりだ!!!」
アモン「いや、まだ方法がある。
マイクがダニエル君にアレを渡しているなら、あるいは・・・・!!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
めんどい都合により、英語に翻訳されてません。
だって長文だし。
こんにちは。アキミズニュースです。
2月23日13時1分配信
集英社の漫画雑誌「月刊少年ジャンプ」が6月6日発売の7月号で休刊することが23日、分かった。
部数がピーク時の3割程度に落ち込んだためで、
「発展的解消の形で時代に合った新雑誌を今秋をめどに創刊する」(同社広報室)という。
そりゃあね。月刊とはいえ本の値段が週刊ジャンプより高いし
人気作品を言えって聞かれたら、まったくわからんし。
噂では、週刊サンデーに週刊ジャンプが売り上げが負けたって話だし。
たしか投稿のページ制限も31P限定とかして新人漫画家を拒むように敷居を高くしただろ(たぶん)。
そうなると必然的に他に流れていくし、
最近では新しい月刊漫画雑誌が出されてるし。
とはいえ、この問題は他にもいえるものがある。
例えばガンガン。あれはもう「鋼の錬金術師」で保ってるようなもんだろ。
あれが終われば売り上げが急降下する危険性もある。
それに新しい漫画雑誌は発行部数も少なく、見向きもされない場合もある。
そのため民衆に知ってもらう有効な手段は、アニメ化だろう。
土曜にやってる「あやかしあやし」。
CMがなければヤングガンガンの存在、きづかねえし。
人気作品を出すかアニメ化でアピールするか。
漫画雑誌業界の生き延びる鍵は、そこにあるかもしれないね。
〜おわり〜
2月8日(木)・題:風鈴
アキミズ・ニュースです。
『高周波のハイパーソニック音を「頭の良くなる音」と断定的に扱ったことなどが
問題となったTBS系の情報バラエティー番組「人間!これでいいのだ」の3 日放送分で、
高周波の音が出た風鈴を、それまでは同種の音を聞きながら学習したことのない学習塾に
スタッフが持ち込んで撮影していたことが、8日わかっ た。
TBS広報部によると、この塾は撮影後、
同様の風鈴を購入して教室に取り付けているといい、
同部は「過剰な表現で誤解を与えたが、やらせではない」としている。』
以前問題になった、あるある大辞典と同類の不祥事。
情報の信頼性を失わせる捏造問題だ。
これは情報番組にとって致命的と言える。
まったく迷惑な話である。
これを信じた人もたくさんいるのに・・・。
信じて、その番組でやってた頭が良くなるコオロギの音をヤフーでダウンロードしたり
「虹のかなたに」の音をダウンロードした男もいるのに。
畜生!!!だまされた!!(泣)
まぁ、でもCDとかの音は
たしか昔、開発者が人間の可聴域に含まれない高周波を無駄と思って取り除いたらしいし。
最近のCDは高周波って省かれてるのかな?
話は変わるけど、最近パソコンの音楽をケータイで聴き始めました。
その道のりは長かった。
はじめ、DVDをメディアプレーヤーで聞いたら音が飛ぶことに気づいて。
ということは、音楽と映像はビデオカセットのように一体化じゃなくて
別個でタイミングよく流してるのではないか、と思い。
じゃあそのオーディオの部分だけ抽出してケータイに入れることはできないか、と思い。
つまりAAC形式ファイルに変換し保存もできるハズと思い至ったわけだ。
しかし俺にはパソコンの知識はあまり無い。
だから検索で調べた。
すると発見。メディアコーダー。
そして格闘すること4時間。
やっと変換方法がわかった。
チョー便利!!
これで俺のケータイでいろんな音楽が聴けるわけだ。
宇多田ヒカルとか。FLOWとか。アニソンとか。
ケツメイシとか。ミスチルとか。アニソンとか。
とにかくいろいろ聴いてます。
〜おわり〜
1月28日(日)・題:おそるべき焼肉戦争
今日、夕方にアキミズ家で焼肉店に行った。
4人でドリンクバーと「焼肉食べ放題」を頼んだ。
まずコップを持ってドリンクバーでグレープを入れた。
するとコップが異様に冷たくなった。
しかも固体のような液体のような・・・・これは
アイスだ。
信じられないことにウーロン茶以外の全てがアイスだ。
この寒い時期にアイスとは客に死ねというのか。
どうなってんだ。最近の焼肉店!!
席に持って行くと、家族は焼肉店の罠(アイス)に気づき
ウーロン茶を飲んでやがった。
親父「アイス流してウーロン茶にすれば。」
なるほど。
そう思って行こうとしたとき。
母「あっ、捨てるんなら味見させて!」
と言ってきたので、俺はアイスを渡した。
すると母は、きょろきょろし始めた。
どうやら器を探してるらしい。
俺「ストローで飲めばいいやん」
と言ったら
母「えーい」
と俺の言葉を無視して禁断の行為にでた。
それを見た全員がツッコンだ。
「なんでアイスをご飯にぶっかける!!??」
熱いご飯の上にアイスがたっぷり。
(もちろんアキミズ家ではアイスは、ふりかけではない。)
母「まるで、とろろご飯みたい。」
違うから。絶対違うから。
似ても似つかぬその姿。
俺はとりあえずウーロン茶を持って戻ると、肉が到着していた。
ジュージュー焼き始めた。
なかなか、うまかった。
俺が満腹になった時、みんなも満腹みたいだった。
しかし親父は
「ロース二人前とウインナーと・・・・・」
追加注文を始めた。
その追加分が来て
親父が食ってる横で
よく食うな〜と思って見てると
ついに禁断のキーワードを言った。
親父「ふぅ、食った食った。」
見ると皿には、一人前。まだ腹ペコ小学生が満足する量の肉が残っていた。
俺は後ろを振り返る。
張り紙「食べ放題の方へ
もし食べ物を残すようなら追加料金をいただきます」
ひぃぃぃぃ!!!
どうする?
いっそのこと残りの肉を「火葬」して証拠隠滅するか。イヒッ。
でも、もったいない。
こうなったら
リミッター(ベルト)解除!!!
アキミズ「俺の胃は宇宙だ!!あと3、4枚は食える!!」
姉貴「宇宙せまっ!!」
俺は何とか5枚食った。健闘した。
まるで燃え尽きる前のロウソクのように頑張った。
しかし業火の戦場(鉄板)には8匹の倒すべき敵が残っている。
姉貴「何とかして食べろ、アキミズ!
ベルトだけじゃなくズボンもパンツも外せばイケるだろ?」
アキミズ「ぶふー!間違っても下半身丸出しで焼肉食うか!
新手の変質者じゃあるまいし。逆に俺の方が料金もらうぞ!」
アキミズ「だめだ。もうこれ以上食べたらゲロッパ歌う。」
注:ゲロッパ歌うとはゲロを吐くというアキミズ特有の隠語。
すると親父が最後の力を振り絞って焼肉を食べ始めた。
注文したのは親父だ。しっかり責任はとってもらおう。
親父が限界を超えて食ってるなか、
姉貴が席を立ち、しばらくすると戻ってきた。
その手に何か持っていて、食べ始めた。
アキミズ「なに食ってやがる。」
姉貴「アイス。ドリンクバーに付いてたから。」
親父「そんな余裕があるなら焼肉を食べなさい。ほら、まだあるぞ。」
姉貴「甘いものは別腹。」
出た!!もし腹をレントゲンで撮って
学会に提出すれば医学界の一大ニュースになる理論。
女の胃袋は2つある!そんなのありえねえ!!
でも牛の胃袋は4つある。(本当)
親父「母さんを見習え。
グレープ味のアイス丼を食べてるというのに。」
しかしアイスは、ほとんど溶けてオカユ状態。自業自得。
母「なら焼肉にアイス乗せて食べ。別腹に入るから」
焼きアイス肉。
いろんな矛盾がある存在。
もし農家のおじさんが見たら悲鳴をあげそうな食べ合わせ。
この最悪な提案は・・・・
姉貴「むり。」
即答。
仕方なく親父がラストスパートをかけた。
バイキング(食べ放題)。それは戦争の名前。
もう・・・楽しんで食事する時代は終わった。
食っていたんじゃない、食われていたのは我々の方だ。
こうして焼肉戦争は幕を閉じた。
〜おわり〜
1月26日(金)・題:けーたい2
おニューの携帯電話を持って学校に行った。
なんせ普通なら6万円するソフトバ○クの携帯。
すごいハイテクが、てんこもりに違いない。
アキミズ「ほら、新しい携帯に変えた。」
A「何ができるの?」
アキミズ「音楽が聴ける!データ量が80メガもある!!」
A「・・・・音楽が聴けて普通だし、俺のauは1円ケータイで500メガ入るぞ。」
あれぇ?
アキミズ「さらに赤外線でファイルも送れるぜぃ!!」
A「最近の携帯なら、みんな赤外線だろ。」
あれれぇ??
アキミズ「ならばケータイのカメラはどうだ!!驚きの200万画素!!」
A「へー、平均的だな。しかもそれ手元にカメラが付いてて使いづらっ!!」
アキミズ「・・・・うん。」
A「しかもパケット定額じゃないだろ?」
アキミズ「うん」
A「俺のように防水じゃないだろ?」
アキミズ「うるせーっ!!こんな携帯でも一生懸命生きてんだぞ!!」(意味不明)
ちくしょー。まるでプレステ3を持ってる奴に
ファミコンを自慢した気分だ。
どうやらソフトバ○クのケータイはムダに高いだけらしい。
くそっ!やたら高くて役に立たない英会話ビデオ買わされた気分だ。
ちくしょー!
ソフトバ○クめ!
ソフ○バンクめーー!!
〜おわり〜
1月25日(火)・題:携帯電話パワーアップ!!
以前から思ってた。
もう4年近く使ってる俺の携帯電話。
塗装はハゲて、イヤホンの部品は外れ
使い続ければ五分で充電が必要になる。
しかも、あのボー○ーフォンだ!
だから店に行って携帯電話を変えました!!!
選んだ携帯電話会社は、もちろん
いま有名な、あの企業
せーの
au
ソフトバンクです!!!!!
回想
加入者は少なく商品は売れず広告は批判され、もうヤケクソで、失うものは何も無いソフ○バンクです。
(以前の日記より)
・・・・・。
理由はね。
携帯電話代を自分で払ってて、
もっと安いのがあるかな?と思ったし。
ポイントが5万円以上溜まってるから
きっと良い携帯を買えると思って。
でも結局料金プランは格安のホワイトプランには、してない。
あれってソフトバンク以外の携帯じゃないとタダじゃないし。
いまどき、いないよね。ソフトバンク。
でも、携帯は高いのを買ったよ。
普通に買ったら6万ぐらいするモノ。
音楽も聴けて、ゲームもできて、赤外線で送れて、80メガぐらいあって
いや〜、最近のはハイテクだね。
ちなみに全てのアドレスは前と同じ。
〜おわり〜
1月16日(火)・題:殺人事件
朝刊でも載ってた。
京都市左京区岩倉幡枝町で15日夜、右京区花園寺ノ内町、
京都精華大マンガ学部マンガ学科1年生千葉大作さん(20)が殺害された事件で、
犯人は事件後、自転車で西に逃走したとみられることが16日、
京都府警捜査一課と下鴨署の調べで分かった。
俺と同じ漫画学科っすよ。
しかも怨恨じゃない、被害者が最後に言った言葉が
「(犯人は)知らない男だった」
めった刺しで、無差別の通り魔のような犯行。
残酷です。
千葉さんは努力に努力を重ね、立派な青年だったそうです。
漫画家を目指してたのに・・・・
誰にも夢を奪う権利は無いのに・・・・・・
ご冥福をお祈りします。
〜おわり〜
1月15日(月)・題:せいぎのみかた
アキミズニュースです。
謎の正義の味方の登場です!
【ロンドン12日時事】英北東部の町サウスシールズの警察当局が、警察官を襲った武装ギャングを刀で撃退した後、
姿を消した「サムライ男」を捜している。
五人の強盗団が警官に襲いかかろうとしたとき、
どこともなく刀を持ったサムライ男が現れて、みんな撃退したそうです。
いいねぇ。
こういうニュースは日本でもあればいいのに!
日本の武士の魂は海を渡り、イギリスで受け継がれているんっスね!
〜おわり〜
1月12日(木)・題:じけん
最近、バラバラ殺人事件が多い。
怖いですね。
兄が妹を殺したり、妻が夫を殺したり。
犯行の共通点は人格を否定されたこと。
犯人は心をバラバラにされたから、体をバラバラにしたのか?
しかも親が歯医者だったり、証券マンだったり、そんな何の不自由の無い裕福な人たちの犯行。
実質、世界一豊かな国だと言われる日本。
しかし、実質、自殺率は世界一だと言われる日本。
こんな矛盾の存在・日本。ここは楽園に見える地獄か。それとも・・・
ふと、俺は昔に聞いたことがある名言が頭をよぎった。
それは平和を願った一人の修道女の言葉。
しかし今は亡き者の言葉。
またバラバラ死体事件が茨城でも発見された。
まるで、あの名言が犯行に及んだ動機のように、
それを訴えて響く、こだまのように。
その悲劇は数を増す。
誰からも必要とされず誰からも愛されていないという心の貧しさ、
それは一切れのパンに飢えているよりももっとひどい貧しさなんじゃないかと、私は思うの
(マザーテレサ)
〜おわり〜
1月6日(土)・題:でるとらくえすと
海外のファンタジー小説の漫画化、またはアニメ化。
最近では「ダレン・シャン」とかある。
また、土曜日の朝から始まった、「デルトラクエスト」。
噂で聞くところ、七つの宝石を集める旅の物語らしい。
・・・・なんか、ありがち。
おもしろくなさそう。
そう思いつつオープニングを見てたら、ふと俺の目に留まった。
後援:オーストラリア大使館
バックアップがオーストラリア!
あわわわ。国家が、からんでるんですか?
きっとデルトラクエストを馬鹿にしたら、オーストラリアから“使い”が送られてきて
襲われます。
でも、使いはコアラかカンガルーだろうね。
あはははは!!とってもラブリーだぜ!!
いつでもかかってこいや!!!
注:コアラの握力は一トンぐらいあると言われており
かわいい顔して何でも握り潰せます。
コアラ「俺らには、人間の頭なんて豆腐みたいなもんだぜ。」
注2:カンガルーは尻尾で身体を支えた両足での前蹴りは、
人間ならば内臓破裂しかねない威力を持つ。
日本のボクシングの父、日本初の世界チャンピオン臼井義男は
小学校のころ、カンガルーとのボクシングで負け
その道に進むきっかけになったという。(なぜに?)
カンガルー「俺らは動物界のサンジ(ワンピ)だぜ。」
手業最強のコアラ、足技最強のカンガルー。
想像していただきたい。
もしもカンガルーの袋の中にコアラを入って
最強合体したコアガルーが、こちらに襲いかかってきたら・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・。
デルトラクエスト最高だぜ!!!オーストラリア万歳!!!
(でも実際おもしろかったです)
〜おわり〜
1月5日(金)・題:ちょー能力
テレビでよく放送されてるもので、超常の力を使って問題を解決する番組がある。
みんな知ってるだろう。「テレビのチカラ」。
超能力捜査で事件を解決するという内容である。
俺は半信半疑だが、まったく信じてないわけじゃない。
しかし、
超能力捜査官「必ず犯人を見つけます。」
と遺族に言い
遺族「おねがいします・・・・」
と泣きながら応える。
でも犯人は見つからない。
超能力は万能じゃないということはわかるが、なにか気に食わない。
となると、胡散臭くなり、超能力捜査も演技に思えてくるものである。
とはいえ、超能力捜査官には自国で今までの犯人検挙の功績があり、
それにすがりたいと思う遺族の気持ちもわかる。
ときどき、番組の主力は他にあるのではないかと思うこともある。
警察の捜査の基本は足である。
地道な聞き込みが犯人を逮捕する大きな手がかりに結びつくこともある。
だが、問題は目撃者が警察に協力的でない場合や
目撃者がこの情報は重要じゃないと勝手に判断してしまう場合もある。
ゆえに重要な目撃情報は闇に埋もれてしまう。
そこで「テレビのチカラ」である。。
言葉は悪いが、超能力捜査を餌にして視聴者(目撃者)に関心を持たせ、
目撃情報を募り、捜査協力してもらおうという、視聴者参加型の番組形態のリミットをうまく活かしてるように思える。
俺はこれが番組の事件捜査の主力ではないかと思えてくる。
・・・・しかしテレビのチカラの犯人検挙率は低い。
おそらく一割ぐらいだと思う。
また、「オーラの泉」ってのもある。
たしか、亡くなった方の声を遺族に届ける(?)というもの。
まるで被害者遺族の心のケアみたいなものだと思うが。
果たして、霊能者は本物か、はたまた詐欺師か。
まぁ、これがわかるのは科学者が霊を科学的に解明して
学校でも
先生「一時間目は霊科学の授業よ。
第二章の除霊と浄霊を開いて〜。」
みたいな時代が来ればの話だけど・・・・
〜おわり〜
1月1日(月)・題:あけましておめでとう
あけおめ!
INDEXも心機一転、色換えしてみました。
今日はイトーヨーカドーに行ってきました。
それで千本引き(千本のひもから一本引く)をしました。
開店前から寒空の下、一時間並びました。
それでも、すでに300人くらい並んでました。
しかし何一つ当たりませんでした。畜生。
〜おわり〜
12月27日(水)・題:年末
年末の楽しみといえば深夜にやる最新の映画。
数日で十個くらい放送しますね。予約録画します。
みんなは衛星放送とかケーブルテレビとか
多くのチャンネルを見てそうですね。
漫画学科の人たちも、兄マックスとか?わうわうとか?キッズステーションとか?
多数のチャンネルを持ってるそうですねー。
アニメとか映画とか、いつも見れるそうですねー。
う、うらやましくねえよっ!!!
うらやましくねぇよ!!!
うらやましいよ!!
ください!!
(エコー)
へっ、いいんだよ、俺は。
ちゃんと電波は受信してるから。
そう、宇宙からの・・・・・(嘘です)
そういえば、テレビが地デジも対応してないなー。
ケーブルテレビでもないから、映らなくなるのかな。
もはや、ただの箱だね。
ハートウォーミングな話をしましょう。
なんとクリスマスにサンタクロースが来ました。
アキミズ家が昼食をとろうとした時のことです。
母が北海道土産である三人分のラーメンを作り、俺は一つを選びました。
母「なぁ、チャーシュー何枚入ってる?」
って言うから俺が三枚だと答えたら、
「残念はずれ。他の2つはチャーシュー四枚だったのに。
・・・・これがホントの三択ロース。」
うわああああ!!三択ロース(サンタクロース)がキター!!!\(゚∀゚)/
しかも何だか損した気分!!
はげしく違うよ、母さん。これはお腹いっぱいになっても、夢いっぱいにならないよ!
だから我が家のサンタのイメージは肉片です。(こわいよっ)
あと、なぜか年末は家族旅行に行きます。
俺もびっくりです。
いつも俺だけ三日前とかに教えられます。
「え?旅行行くの?俺も?」みたいなパターン。
おいおい。
〜おわり〜
12月19日(火)・題:キミちゃーん!!!
最近寒くなってきたこの季節に。
背筋が凍るほどの
恐ろしいものを見た。
それは某ケータイ電話会社のCM。
ぶっちゃけ、ソフ○バンクです。
では検証していこう。
四人の女子が部活動も終わり、帰り際でのシーン。
四人「ごきげんよう!!」
「じゃあ試合の件は電話して九時までに。」
「うん、ケータイかけるね九時までに。」
「キミちゃんにも電話するね。」
キミちゃん「あ、いいよ。私にかけるとお金かかるし。」
「そっか。ソフ○バンクじゃないんだ。」
キミちゃん「ごめん」
「いいよ。キミちゃんがわるいわけじゃないし。」
「そうだよ。気にしないで」
テロップ
友達は大切に・・・・・
アキミズ「ひぃいいいいいいいい!!!」
どうです?
怖いでしょう。
暗に「ケータイが悪い。代えろよ。
友達・・・・失くしたくないだろ?」
って言ってるよね。間接的な脅迫。
このせいで視聴者から「内容が不快」だと批判の声があがってるそうです。
しかも、ついこの前に料金プラン0円で景品表示法違反(有利誤認)の疑いで公正取引委員会から調査が入ってます。
泣きっ面に蜂ですな。
加入者は少なく商品は売れず広告は批判され、もうヤケクソで、失うものは何も無いソフ○バンクです。
ほんとうに予想外ですね♪
〜おわり〜
12月17日(日)・題:スーパーマンの呪い
〜日本語で遊ぼう〜
レッスン43
「三つの城と夜空の爆弾」
(アメリカのよくある日常会話をマスターしよう)
AM12:09
正面ゲート前にマイク、ジェーン、アレックス、ジェイク
そしてエドモンド、構成員、アモンが集結した。
ジェイクに対し三人の男達が心の内で考える。
マイク:(さっきから見てれば、ずっとジェイクが活躍してるな。
そろそろ俺も良いところを見せないと・・・・・)
エドモンド(まずいな。聞けばジェイクは、FBI捜査官だって言うじゃねえか。
下手に逆らって目のカタキにされたらたまったもんじゃねぇ!)
アモン(立派になったな、マイク。
ジェイク君か。日本に着いて早々、こんなイケメンをゲットするなんて。)
ジェイク:さて問題はこれからどうするか。
エドモンド:話ならコイツから聞こうぜ。おい、起きろ。
エドモンドが倒れたネズミーマウスを足で小突いた。
ネズミーマウス:うう、やめてくれ。何でも話すから。
エドモンド:ネズミーキングが言ってた「次の開扉時間まで
命がけのかくれんぼをしよう」とはどういうことだ?
ネズミーマウス:園内には正面ゲートを含む頑丈な鉄のゲートが4つある。
それら全てが夜中の24時に閉まり、
早朝5時に開くようにコンピューターで制御されている。
その開閉時間の変更はネズミーキングさえ不可能だ。
エドモンド:つまり・・・どういうことだ?
構成員:つまり早朝五時までにネズミーキングと若頭を見つけなければ、
ネズミーランドから脱出されてジ・エンドってことッスね。
エドモンド:そ、そんなことはハナっからわかってる!!
問題は若頭がどこに連れて行かれたか、だ。
ネズミーマウス:おそらくは・・・・・ブラックキャッスル、ホワイトキャッスル、レッドキャッスルの
3つの城のどれかにいるはず。
しかし行き先は誰にも教えられてない。
ジェーン:打つ手なしね。
ジェイク:もう、あきらめるしかないのか・・・・。
マイク:いや、あきらめるのはまだ早い!
アレックス先生:どういうことだ、
何か提案でもあるのか?
マイク:俺の名案を発表する前に、2、3、聞きたいことがあるんだ。
いま、園内にかかってる電波妨害(ジャミング)の機器は、どこにあるんだ?
ネズミーマウス:それはお化け屋敷を担当してる殺し屋の隊長が持ってるはず。
でも隊長は指揮系統も担当して常に移動しているからどこにいるかは把握できない。
マイク:くっ、俺にウンコ掃除をさせたあの時の奴かっ!
がぜんやる気が出た。
あの隊長はかなりヤニの匂いがしてた。園内には客の目につかないように、ネズミーマウス専門の喫煙所があるだろう?
ネズミーマウス:たしかに、ある。隊長はヘビースモーカーで
海賊の塔の地下にある秘密の喫煙所をよく使う。・・・・・そうか、その手があったか!
ジェイク:待ち伏せ作戦か!!
そして、電波妨害機器を破壊して、ダニエルに携帯で連絡をとって、居場所を聞こうというわけか。
分の悪い賭けだが、試す価値はある。
ネズミーマウス:ダメだ。たとえ居場所がわかっても、すべての城の外堀は深いうえにピラニアがたくさんいる。
城門は鋼鉄製でロケットランチャーでもビクともしない。
ゆえに大量の爆弾でもないかぎり、進入は不可能だ。
マイク:あるさ、爆弾なら。
アモン:どこにあるんだマイク?ある意味、私の腰はヘルニアという爆弾を抱えているが。
マイク:そんな冗談じゃないよ。ほら、ネズミーランドにはあるだろ。 カーニバルの終わり、あさってのために用意された
空に打ち上げる1500発の爆弾が。
ジェイク:そうか!フィナーレの打ち上げ花火1500連発か!!
たしかに、それを使えば城門を破れるかもしれない!
よし、班を分けよう!
私とマイクとアレックスとジェーンは爆弾を作る班だ。
あとアモンとエドモンドと構成員は、ジャミングを壊してダニエルの位置を知るために海賊の塔で隊長と接触してもらおう。
ジェーン:きゃー!!さすがジェイク様、どんな問題もスピード解決ですっ!!
エドモンド:ああ、たしかに手際が良い。
マイク:え?何言ってるんだ!思い出してくれ、俺の立派な推理を!!
みんな全部俺が解決したんじゃないか!!
エドモンド:そんなことより。おい、ネズミーマウス!!
その打ち上げ花火はどこに置いてある!
ネズミーマウス:それを言えば隊長に殺される!!
それだけは死んでも言えない!!
ジェーン:ねぇ、聞きなさい。このマイクはとびっきりのゲイよ。
さぁマイク、こいつの後ろに立ってスタンバイよ。
ネズミーマウス:わかった!!場所を言うからその男を近づけないでくれ!!
マイク:・・・・・・いつもこれだ。(泣)
アモン:息子は本当に・・・立派(なゲイ)になった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
合流、そして再び分離。
長いので全文日本語です。
こんにちは、アキミズです。
最近深夜アメリカのドラマ「ヤングスーパーマン2」にハマってます。
いいんだよね。シナリオが凝ってるし。
たしかアメリカンコミックから始まったんだっけ。
誰もが知ってるよね。
そんな華やかで有名なスーパーマンの世界。
しかし、みなさんは「スーパーマンの呪い」を知ってるかな?
出演者の発病やその家族に不幸起きたというものだ。
そんな数々の呪いを恐れる人々は多く
そのせいでアシュトン・カッチャーは
スーパーマン役を断った、という事実もある。
こぇえええ!!
そんな呪いを恐れず、
ドラマでは気合の入った演技を見れるはず。
がんばれ!出演者!!
〜おわり〜
12月9日(土)・題:ゴッキー
今日はクロッキー。
しかし今回は、いつもと違った。
あの黒い悪魔の大量出現。
そう、ゴキブリである。
モデルの足の上へと這い上がろうとする。
俺もモデルをやったとき、もしかしてモデル時間が終わり
下を見たらズボンが真っ黒になるほど、ゴキブリで埋め尽くされたら、どうしよう。
なんて考えた。
そして何事も無く、授業が終わり。
ゴキブリの恐怖からも解放され
友人達と夕食を食べに行った。
行った先は近くの某有名家電販売店の5階レストランコーナー。
そのカレー屋さんへ。
俺はチキンカツカレーを注文して待った。
友人達とゴキブリについて盛り上がった。
今となったら楽しい思い出。
そしてカレーがやってきた。
食べるためにスプーンを取ろうと手を伸ばしたその時。
そのスプーン置き場の横。
テーブルにうごめく、黒いもの。
初めはバッタかと思った。
しかしその甘い期待は裏切られた。
メッチャでかい
ゴキブリ。
よみがえる恐怖。
周辺は声なき悲鳴に包まれる。
ふと、頭に思い浮かぶのは映画「エイリアン」。
異星で爆弾を使い、エイリアンを一斉駆除したはずなのに
宇宙船の中に親玉が、くっついて来たというあのシーンである。
主人公の気持ちが今ならよくわかる。
恐怖を振り払い
俺がティッシュを使って捕ろうとしても、そのゴキブリは卓上をハイスピードで暴れ回る。
俺は小声でゴキブリを店員に頼み、
最悪の事態(ゴキブリが右からカレーを食い、俺は左から食う。バカップルの脅威の進化形。)を防ぐため
カレーを2つ、退避させる。
間違ってゴキブリが、カレー皿に飛び込んできたら
店からの裏メニュー・オリジナルのトッピングと思い食わなければならない。
それだけは、何としても避けたい。(食わんけど)
そしてゴキブリは退治され、
世界に平和が訪れた。
我々は食べ始めた。
幸い、カレーの中にはゴキブリは、いなかった。
しかし油断をすると奴らは現れる。
忘れた頃にやってくる。
・・・・・・ほら、あなたのうしろ!!
〜おわり〜
12月5日(火)・題:昨日の敵は今日の友、今日の友は明日のマゾ
それは授業も終わり家に帰るため3階でエレベーターに乗り込んだときだった。
中には、ぶるーべりーさん、しーみらさん、アキミズ、そして最近マゾ疑惑があるKの4人が乗りました。。
しかしエレベーターは目的である1階には行かず、4階に上がっていきました。
チンっと音がして到着。すると目の前には一人の女性が。
そしてエレベーターの中に一歩踏み出したその時!!
ビィーーーーーーーーー!!
エレベーターからアラームが鳴り響きました。
体重オーバーです。
その瞬間、目には見えない心理戦が始まりました。
アキミズ(うむむ、どうする。このエレベーターの限界は6人乗り。
本来ならあと2人乗っても大丈夫なはずなのに。
目の前の女性はとてもスリムなのに。
きっと男子4人の体重の合計が、1人分重くなってるからだろう。
しかしこの問題は女性にとってデリケートなものだ。
男連中の目の前でエレベーターが女性の体重でブーイングを出すというこの現状。
女にとっては、男には計り知れないストレスがあるかもしれない。
ここは何か気の利いたコメントを。)
そしたらKが目に入った。ニヤリ。
アキミズ「ほら、Kが重いから。」
よし。暗にその女性に、キミが重いせいじゃないよ、と言うことに成功。
あとは俺が外に出て、女性と交代したらと思ったその時考えた、
・・・・もしも交代してアラームが鳴ったら、どうしよう。
考えすぎか。でも、もしもアラームがなったら・・・・
女性「ごめん。私のほうが重かったみたい・・・・・」
って泣きそうな顔で言われるかもしれない。
交代すべきか、どうするか・・・・・。
と、その時。
K「俺が降りるよ。」
をい!!今日のKは、なんて紳士的なんだ。いままでマゾ野郎だと思っててゴメン!
明らかにKの方が体重が重いから問題は全てクリアだぜ。
Kが外に出たその時、
ありえないことが起きた。
K「え、おい、ちょっと・・・」
ガチャン(扉が閉まる音)
みんな「・・・・・・・・。」
女性が入る前に・・・・・・・・扉が
閉まっちゃったよ。
俺は壁側に立ち、エレベーターのボタンから一番遠いから何もできなかったよ。
ウィイイイイイ。(降下)
1階に到着。
結局、Kは楽をしようとして階段ではなくエレベーターを使い、
3階から1階に行こうとしたら、4階に上がってしまったオチですな。
Kよ。きっとキミの運命の女神はサディストな女王様です。
ちょっとすると、Kが階段から戻ってきて。
Kは気まずくて、初対面の先生(あの女性)に一生懸命会話したら
軽くなじられた、と言いました。
アキミズ「それは・・・・・・・・・・・・よかったな」
これで以前から思っていた仮説は証明された。
Kの前ではすべての人間が本能的にサディストになってしまう、ということだ。
みんなもエレベーターの体重制限には気をつけよう。
〜おわり〜
12月4日(月)・題:HP
2006年12月04日のニュースで交通事故で亡くなった子供の写真を
ホームページに無断でアップし中傷する事件が起きましたね。
同じくホームページを作るものとしても許せませんね。
でも一番納得いかないのが、子供達の写真や名前も中傷付きで公開されたのに、
ソレをやった容疑者である小学校教諭(33)の名前も顔写真も公開されないというのはムカつきます。
めっちゃ理不尽です。
つーか、子供が死ぬところを笑いのネタにするような人間が
物を教える立場にいてはならないと思う。
しかも学校が容疑者に決めたのが自宅待機って。
もう懲戒免職にすべきだろ。
さらに詳しいニュース。をみると
市教育委員会の対応にも問題があります。
今年6月にも著作権法違反容疑で捕まり、
校長が容疑者の先生に事情説明を聞いて、でも校長は一番重要なHPの内容には触れず
処分する必要はなしと判断し、教職を続けさせたそうです。
しかも無断転載は2001年からやっていたそうです。
殴るより痛く、言葉は人を傷つけることがあります。
しかし、逆に言葉で人を助けることもできるでしょう。
〜おわり〜
12月3日(土)・題:本
ぎゃぴー。
ぷぎゃー。
どガーン!!
いや、アキミズの頭がおかしくなったわけじゃなく、
この擬音的なセリフは
「のだめカンタービレ」の主人公・野田恵の特徴的な叫び声です。
噂には聞いてたけど、友達から借りて読んだら面白かったですね。
連続的な笑いの波、のだめと千秋先輩のツッコミが最高ですな。
そんなコメディだけじゃなく、音楽の専門的なところも描かれてます。
音楽と笑いのバランスがとてもいいです。
オーケストラのコメディの物語だからもしかして、
オーケストラ・メンバーを集める物語になるのかな?と勝手に考えてみたり。
これからはドラマも見てみようっと。
〜おわり〜
11月30日(木)・題:トイレのお話
親父から、かつて聞いた話だけど、
有名なトイレメーカーにTOTOとINAXってあるよね。
業者兄弟が別れて分裂したのがこの2つらしいね。
逆から読むと
TOTO→OTOT(おとおと)(弟)
INAX→XANI(あに)(兄)
OTOT X ANI
(真ん中の×はボーイズラブ用語ですね!)
なるほど。納得。
ナイスな言葉遊びですね。知れば驚きと感動です!
でも
本当は違うそうです。
TOTOは「東陶機器」から来ており。
INAXは創業者の伊奈初之丞の姓から「INA」をとり、それに「X」を組み合わせて付けられている。
「X」は、未知への挑戦、商品が生み出す付加価値などを表しているそうです。
ちっきしょ〜!!だまされたー!!
〜おわり〜
11月28日(火)・題:きづいた
噂では、漫画原作のドラマ「のだめかんたーびれ」ってやつが面白いらしい。
だから見ようと思って見た。
・・・・エンディングになって気づいた。
題名「役者魂」。
気づかなかった。おかしいと思った。
音楽の話のはずなのに演劇の話をしてるし。
のだめは、昨日にやってたのか・・・・。
最近思ったけど、デスノートって日本の「鬼籍」に似てるよね。
書かれると死ぬわけじゃなく、死んだ者が書かれるわけだが。
え?オチはないよ。
〜おわり〜
11月22日(水)・題:飲み会
クラスの飲み会がありました。
いいですね。みんなと交流。
今までおとなしかった人も、はしゃいで、おしゃべり。
ルイージに似てると言われた担任も混ざって酒を飲みました。
そして盛り上がり、
もし居酒屋で急遽ドタキャンしてキャンセル料が発生した場合、どうすべきかという議論をしました。
先生の言い分「ドタキャンした奴に、カネを請求すべきじゃない。たった2000円だし。
男だったらドンと代わりに払うべきだ。相手がカネで解決できると思わせたら負けだ。
それが男ってもんだ」
アキミズ「それって、例えば万引きして捕まって、窃盗した客に万引きした金額を払えばいいと思わせたらダメ、
みたいなことですか?」
先生「そうだ」
生徒「でも何度も事前確認して、病気とか仕方のない理由じゃなく、
友達と遊びたいからという不純な理由のドタキャンでも
キャンセル料は代わりに支払うべきですか?
おかしいでしょう」
先生「いや。それでも代わりに支払うべきだ!!
そしてもう二度とこのようなことが無いように釘を刺しておくのだ。」
生徒「反省しない生徒の場合は?」
先生「それでも!!
考えてみろ。クラスの仲間だったら代わりに払うべきだ。男として」
アキミズ「でも、当然の社会のマナーとしてキャンセル料は払うべきでしょ。
もし行けなくなると思うなら事前に言うべきで、それが過失やん。」
(アキミズは酔ったり、難しい話をしたり、立場が違う人が相手のとき
ビミョーに大阪弁と敬語が混じる)
先生「それだったら、初めからチャランポランな生徒は予約人数の数に入れなかったらいい。
なら、人数追加なら料金は発生しない」
生徒「ええー!!?
だったら参加・不参加を聞いて回る意味がない。暗に、お前はどうせ、いい加減な性格だから
はなっから数に入れねえよってことを言ってる。
それこそ、クラスメイトとしてどうかと・・・・」
・・・・このU先生は断固として意見を曲げない。
妥協案も出さない。
先生が生徒を賛同させるか平行線を辿るか、二択。
そして、この絶対的な男性主義。
口癖の「男として!!」
まぁ、男のロマンも大事だが、それをみんなに押し付けるのは、どうかと・・・・
さらに、「男が本気になれば、女は勝てない。
女は男をたてるべき。」
みたいな会話。ちょっと、男尊女卑が入ってる。
もし、女性の権利を守る会の集会があっても
このU先生だけは連れて行ってはいけない。
きっと、こう言われるのがオチだ。
「アンタみたいな男がいるから職場差別とか、なくなら無いのよ!!」
とりあえず話を戻そう。
先生「お前らの言ってることは正しい。でも〜〜」
ついに先生は、生徒の言い分の一部を認めるが、結局自分の意見に賛同させようとする交渉術を使い始めました。
これで、生徒は意見が理解されたことに小さな満足感を覚え、
先生の意見に賛同させようとする作戦です。
でも
生徒「先生それはおかしいです。」
通用しません♪
ぶっちゃけ、アキミズはこのテの議論が大好きです。
両者ともに核たる信念があり、それはいったい何なのか?
結局、何が言いたいのか。
それを両者が探りあい、
賛同させるか、平行線をたどるか、両者が納得する妥協案を出すか。
いいですね。青春のぶつかり合いですな。
でも、この問題。
答えはもっと単純だろ。
先生「まったく、この話は酒をマズくさせる。」
はげしく同意。でもね先生・・・・・あなたから振ってきた話題でしょ。
結局、誰が悪いと言われたら、
フザケた理由でドタキャンする奴が悪いだろ。(完)
(先生の言ってることも正しいんですが、
先生と生徒が求めてるのは、正しい結果になる方法が一番良い、問題はそれが何かということ。
しかし、運命(結果)は神のみぞ知る。
だから、フザけた理由のドタキャン者をカネを取らず説教し、きっと反省してくれると願うロマンチスト戦法より、
カネを取り説教もする現実主義戦法の方が
俺としては、これからのことを考えれば良いと思うのだが・・・・・・)
(注:この話はあくまで、ふざけた理由でのドタキャンに対するものです。
病気や怪我、その他の適切な理由がある場合OKとなるものです)
終わったあとも、1時間近く、路上で普通のおしゃべりをし。
友人宅でお泊り。
むっちゃ楽しかった。いいね!飲み会!!
〜おわり〜
11月18日(土)・題:かぜ
〜英語で遊ぼう〜
レッスン42
「全員集合」
(アメリカのよくある日常会話をマスターしよう)
「さぁ、どうする?」
謎の男を解放しみんな助かるか。それともここで捕まるか。
ネズミーキングの命を狙うハローギティ(謎の男)から
交換条件を持ちかけられた、マイクたち。
しかし、もう時間は無い。
三人の後ろから忍び寄るネズミーマウスの群れ。
助かる方法は一つしかない。
マイクが鉄の横棒をスライドさせて、鍵を外そうとした、その時
ジェーンが叫んだ。
Jane: Open not good. It is a man that it is on the inside who carried about the gun
putting on Harorgiti.
True colors surely is an ..Ne Kura.. abnormal person. ..Kime.. ..departure.. .., Icare..
leave the yak
ジェーン:開けちゃあダメよ。中にいるのは、ハローギティを着て銃を持ち歩いてた男なのよ!
きっと正体はヤクをキメた、イカレたネクラな異常者よ!!
The rat mouse: Though it was said that take it to the king lamplight lamplight
lamplight lamplight rat flawlessly
If it resists ..taking by force... Miss first of all there.
ネズミーマウス:ひひひひ!!ネズミーキングには無傷で連れてこいと言われたが
抵抗するなら力ずくで連行するぜ。まずはそこのお嬢さん。
Jane: Coming. Coming.
ジェーン:きゃああああああ!来ないで!
ガチャン!
マイクがドアの鍵を開錠する。
瞬間、敵の前に飛びだす黒い影。
Rat mouse: .
ネズミーマウス:ぐはぁぁあああ!
?:Incidently, ..self introduction... My name is Jeic Lambert. It is
FBI investigator.
?:そういえば、自己紹介がまだだったな。
俺の名前はジェイク・ランバート。FBI捜査官だ。
Jane: It is ..coming.. good-looking.
Is not looking like said by anyone?
ジェーン:きゃあああ!!かっこいい!!
誰かに似てるって言われません?
Jeic: I had been said by the colleague before feeling that added Tom
Cruise to the Christian veil and divided by two.
ジェイク:そうだな、以前は同僚に俺は トム・クルーズとクリスチャン・ベールを
たして二で割った感じと言われたよ。
Jane: There is such actor Hollywood of important person Ikemen not regrettable and
either uniting :.
I'm sorry the mike doesn't open the key easily.
I : though I told it to open it many times.
ジェーン:そんなイケメン大物ハリウッド俳優を惜しみもなく融合させるなんて・・・・。
すみません、マイクがなかなか鍵を開けなくて。
私は開けろと何度も言ったのですけど。
Mike: Yes. Usou.
Oh, it introduces oneself. I am a mike, and soccer is a high school
student of good.
This is Mr./Ms. Alex.
This is Jane. For her, about something to live for, assisting in Yankees
while chugalugging cola to the bath rising is Gohatsu. ?
マイク:ええー。ウソゥ。
あっ、自己紹介します。俺はマイク、サッカーが得意の高校生です。
こっちはアレックス先生。
こっちはジェーン。彼女は風呂あがりにコーラを一気飲みしながらヤンキーズを
応援することが生きがいの、ゴハッ!?
Jane: I'm sorry for rough. Because the mosquito stopped in nose pillar of the mike, it has hit
it with Gu. .
It tries to take the nature, and my name is Jane. A little ..the tea
ceremony and the flower arrangement... the hobby
It and a good dish are meat ..
ジェーン:あら、ごめんなさい。マイクの鼻っ柱に蚊が止まってたから、グーで殴っちゃった。てへっ。
気をとり直して、私の名前はジェーン。趣味は茶道と生け花を少々。
それと得意な料理は、肉じゃがですっ。
Mr.Alex: Foolish .The character is different.
アレックス先生:馬鹿な。キャラが違う。
Jeic: First of all, let's put away Zaco. A detailed story is subsequent.
ジェイク:まずはザコどもを片付けよう。くわしい話は、その後だ。
Jane: It holds out, and it is, and Jeic. !
ジェーン:がんばってぇ、ジェイクさま〜!
Mike: Jeic. ?
マイク:ジェイクさまっ!?
・・・・・・・・・・
そして、謎のFBI捜査官ジェイクおかげで突破しホテルから脱出。
マイクは何故みんなあやつられてしまったのか、ジェイクに洗脳の仕組みを尋ねる。
その正体はサブリミナル効果。園内放送で、知覚できない速さと音量で映像や音声に洗脳に必要なメッセージを挿入し、
視聴者の潜在意識に訴えかけるものだった。
それにより、このネズミーランドはたくさんのリピーターが生まれ、
この王国は大人気の遊園地となった。
日本でもアニメのシティハンター3で、オウム心理教の麻原彰晃の画像が、
一瞬だけ流された事件は記憶に新しい。
ジェイクが言うには、ネズミーキングはその洗脳技術をさらに発展させたものを使っているそうだ。
しかし洗脳を回避する方法が一つだけある。
それは継続的な痛み。
そのおかげでマイク達は洗脳されなかった。
マイクはトイレの我慢による腹痛。
ダニエルとジェーンは、移動による足の痛み。
そして、アレックス先生は・・・・・・言うまでもない。
でもあえて言うなら、妻のキャメロン先生のサディストぶりが犯罪の域になってきたということ。
ジェイク「なんだ?正面ゲートの方が騒がしいな